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救急搬送でよくある問い合わせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月1日

Q. 救急車が到着してから病院へ出発する時間が非常に長いように感じます。患者のためにもっと早くならないものでしょうか?

A. 特に患者のご家族は、救急車に収容されてもなかなか出発しない場合もあり、時間が長く感じるようです。
   医療機関に交渉した際、入院の空きベットが無い、専門の医師が不在等で断られ、受け入れ先が見つからないケースがあり、社会問題になったことがあります。

   現在は、平成3年に救急救命士法が施行され、救急隊の搬送途上における医療の充実が図られ、医師と救急隊員の連携が強化されてきています。患者の容体等を症状ごとに観察し、医療機関と受入れの交渉をしています。そのため、出発まで時間を要する場合があります。
   君津地区では、医師会の協力のもとに、外科、内科の当番を決め、救急搬送を円滑にできるよう努力しているところです。

 今後も救急業務の充実を図ってまいりますので、ご理解くださるようお願いします。

Q. 救急車を呼んだのに消防車も一緒に来ました。 火事ではありません!

A. 市では救急車と消防車が連携して救急活動を行う「救急支援」を実施しています。
救急車を要請されたとき、傷病者の搬送が困難と思われるときや交通量の多い地域での交通事故など、救急活動に支障があると判断されるときなどには、近くの消防車を同時に出動させて救急隊の支援をしています。
このため火災以外でも消防車がサイレンを鳴らして出動することがありますのでご理解とご協力をお願いします。