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あなたにもできる応急手当「119番通報するとどんなこと聞かれる?」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月13日

 もし、119番通報する場面に遭遇した時、慌てず対応するために、119番通報した時の対応について確認しておきましょう。市内で119番通報すると、袖ケ浦市を含む20の消防本部(局)の119番通報などの無線管制を一括で管理している「ちば消防共同指令センター」へ電話がつながります。

 【119番通報の流れ】

指令センター

 「はい、119番消防指令センターです。火事ですか?救急ですか?」

通報者

 「火事です」または「救急です」

指令センター

 「場所はどこですか?何市の何番地ですか?」

通報者

 「袖ケ浦市○○の○○番地です」

※場所が不明な場合は、目標物などを伝えてください。

 「○○交差点です」「○○公園の近くです」

指令センター

 「何が燃えていますか?」

 「逃げ遅れた方や、けがをされた方がいますか?」

 「ほかの場所に燃え移りそうですか?」

 「その人の年齢と性別は?」

 「意識、呼吸はありますか?」

 「急病ですか?怪我ですか?」

 「持病やかかりつけの病院は?」

通報者

 「家が燃えています」

 「隣の家に燃え移りそうです」など

 「階段から落ちて意識がありません」など

指令センター

 「あなたのお名前と、今お使いの電話番号を教えてください」

通報者

 「名前は○○です。電話番号は○○-○○○○です」

指令センター

 「はい、わかりました。消防車(救急車)を出動させます。

 

電話以外の119番通報の種類

 障がいなどがあり、電話で通報できない方向けの通報手段です。

 Faxでの119番通報、事前登録せずに利用できます。

 メールでの119番通報、事前に登録すると、利用できます。

消防本部からのお願い

年々救急出動が増加傾向にあります。

救急車の適正利用にご協力お願いします。