ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらし・手続き > 防災・消防 > 消防 > 火災予防にご協力ください

火災予防にご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月11日

火の取り扱いに細心の注意を

防火思想の啓発

平成29年度全国統一防火標語
「火の用心 ことばを形に 習慣に」

平成28年の火災発生状況(平成28年1月1日から12月31日まで)

   火災の発生件数は25件です。内訳は建物火災11件、車両火災2件、林野火災1件、その他の火災が11件です。

火事の画像

住宅用火災警報器を設置しましたか?

   袖ケ浦市では、平成20年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されています。平成29年6月1日現在、本市における住宅用火災警報器の設置率は65%で、県平均の77.6%を大きく下回っています。設置がお済でない住宅にあっては早期設置をお願いいたします。

 住宅用火災警報器は内蔵している電池で作動しています。電池の交換時期は専用のリチウム電池を使用している場合は約5~10年です。しかし、ご使用環境により電池寿命が短くなる場合があります。定期的な点検や清掃をお願いいたします。

焚き火をするときは消火の準備を

   平成28年中に袖ケ浦市内で発生した火災原因の約36%が焚き火の不始末及び野焼きの拡大です。

   屋外で火を取り扱う場合は次のことに注意しましょう。

  1. 焚き火をする前に消火器や水バケツを用意し最後に完全消火しましょう。
  2. 炊き火の場所を離れない。離れる場合は消火してから離れましょう。
  3. 強風や空気の乾燥しているときは行わない。
  4. 焚き火の近くに燃えやすいものを置かない。
  5. 焚き火が燃え広がってしまったら119番通報しましょう。

平成28年度袖ケ浦市防火ポスター展 最優秀賞 袖ケ浦市長賞
長浦小学校 4年生 小林 龍成 さんの作品

      袖ケ浦市長賞の作品