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児童手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

子育て支援課から「児童手当」制度のお知らせ

   児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としております。

概要

1 支給対象者の方

   児童手当は15歳到達後、最初の3月31日までの間にある児童を養育し、袖ケ浦市に住民登録のある方、もしくは外国人登録のある方が支給対象者となります。

2 支給額(1人分) 

 3歳未満、3歳以上小学校修了前(第3子以降) 月額 15,000円/人
 3歳以上小学校修了前(第1子・第2子) 月額 10,000円/人
 中学生 月額 10,000円/人
 所得制限額を超える者 年齢に関係なく       月額  5,000円/人

所得制限限度額(児童手当)

扶養親族等の数所得限度額(万円)収入額(万円)

0人

622.0万円

833.3万円

1人

660.0万円

875.6万円

2人

698.0万円

917.8万円

3人

736.0万円

960.0万円

4人

774.0万円

1002.1万円

5人

812.0万円

1042.1万円

3 支給月  

原則として6月、10月、2月にそれぞれの前月分までが支給されます。

4 支給手続に必要なもの

初めてお子さんが生まれた場合または他市から転入した場合

  • 児童手当認定・特例給付 認定請求書  
  • 印鑑 
  • 所得が高い保護者の口座の内容がわかるもの(ゆうちょ銀行の場合は7桁の口座番号がわかるものが必要です) 
  • 厚生年金、私立学校教職員共済年金等の加入者は所得の高い保護者の健康保険証の写しまたは年金加入証明書
  • 所得・税額証明書(本市に課税資料がない場合のみ必要です。)

申請月によって、必要な証明の内容が変わります。

申請月

証明内容

取得先

5月~12月

前年の1月1日~12月31日の
所得額、控除の内訳、扶養人数

今年1月1日に住民登録のあった市区町村

1月~4月

前々年の1月1日~12月31日の
所得額、控除の内訳、扶養人数

前年1月1日に住民登録のあった市区町村

第2子以降の出生により養育するお子さんが増えた場合

  • 児童手当・特例給付額改定認定請求書
  • 印鑑

※第1子と同じ口座に振り込みいたします。

5 児童手当の手続きが必要な方

 お子さんの生まれた方もしくは袖ケ浦市に転入した方で、中学校卒業までのお子さんを持つ方。

※児童手当は申請をした日の属する月の翌月分から支給されます。

なお、出生、転入または災害などやむを得ない理由により申請が出来なかった場合には、そのやむを得ない理由のやんだ後15日以内に申請すれば転入日、出生日の属する翌月分から支給されます。

6 申請場所

 子育て支援課または長浦・平川行政センター