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袖ケ浦の魅力を紹介します 5月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月16日

ガウラフォトクラブのメンバーが撮影した写真を紹介します

 

タイトル

八十八夜のころ

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撮影者コメント

♪夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る♪
五月初旬、新緑がまぶしいだろうなと予想して、茶畑を写しに行きました。
若芽が春の日差しに輝いて、すがすがしい気持ちになりました。




 

撮影者

小島 良一 さん

撮影場所

下泉台地

タイトル

江戸時代から残る土の道「かまくら街道」

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撮影者コメント

長浦駅前通りの北側の久保田川に沿うようにして、こんもりと茂った森があることを長浦地区に在住の方ならご存知の方も多いでしょう。
でも、この森の中に網の目のように道が通っていることを知る人は少ないのでは?と思い投稿させていただきます。
総延長は約10kmほどもあり、その半分は江戸時代から残る土の農道です。
写真は、久保田地区に古くから伝わる「かまくら街道」と呼ばれてきた山道。地元の方々のボランティア活動で、18年前から通れるようになりました。
 新緑がまぶしいこれからの季節、気軽に訪れてほしい袖ケ浦の隠れ遺産です。

撮影者

佐藤 英輔 さん

撮影場所

久保田

タイトル

ポピーが花盛り

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撮影者コメント

神納から大曽根にかけての広域農道脇のポイントポイントにポピーが植えられています。
写真を撮ったのは5月12日の朝方ですが、遠方は靄がかかり、目の前にはポピーが今を盛りに咲いていました。
秋にはコスモスが植えられたりして、そこを通る人々の目を楽しませてくれます。
植えている方々に感謝です。

撮影者

芳野 政治 さん

撮影場所

広域農道

タイトル

神納にひっそりと咲く“キンラン”

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撮影者コメント

ラン科の野草で、黄色い直径1センチ程度の明るく鮮やかな黄色の花をつけます。
栄養分を菌根菌に依存しているため、栽培は難しく、1997年絶滅危惧種に指定されました。


 

撮影者

三浦 邦夫 さん

撮影場所

神納の山道

タイトル

小櫃川 鯉のぼり祭り

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撮影者コメント

子どもたちの健やかな成長を願い、小櫃川の川幅一杯に並んだ色とりどりの鯉のぼりが、優雅に中川橋上空に泳ぐ姿に、心が洗われます。

 

撮影者

品田 文雄 さん

撮影場所

小櫃川中川橋付近

タイトル

日本の国鳥・キジの散歩

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撮影者コメント

日本の国鳥・キジ、春は繁殖の季節です。
近郊の森では、オスの“ケーン”という鳴き声が聞かれます。しばらく待っていると、トコトコ歩いて道路を横断しました。
望遠レンズで撮影し、パソコンで拡大しました。いつ見てもきれいです。

撮影者

三浦 邦夫 さん

撮影場所

昭和中学校グランド付近

タイトル

椎の木に守られた神社

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撮影者コメント

袖ケ浦公園の展望台には、大きな椎の木があります。この椎の木は、強い風の影響なのか、幹が捻じれてしまっています。
頂上にある神社は、長い間、椎の木により雨風から守れていたのでしょう。
袖ケ浦公園の展望台は、全周を見渡すことができる気持ちのいい場所です。

撮影者

高田 宏二 さん

撮影場所

袖ケ浦公園