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難病患者療養見舞金制度について

印刷用ページを表示する 更新日:2017年6月13日

  原因が不明で治療方法が未確立であり、かつ経過が慢性にわたる難病または小児慢性特定疾患、先天性血液凝固因子障害等の疾病のため、1カ月以上継続的に入院または通院治療を受けている方に対して見舞金を支給します。
ただし、他の福祉手当を受給できる場合を除きます。

事業名

対象者

内容

難病患者療養見舞金

特定疾患等と認定された者で1ヵ月以上継続的に入院または通院治療を受けている者
(※保健所が交付した「特定医療費(指定難病)受給者証」・「小児慢性特定疾患医療受給者証」・「千葉県先天性血液凝固因子障害等受給証」見舞金の振込先がわかる通帳をお持ちください。)申請日の翌月の診療分から支給の対象となります。

また、受給者証の更新とともに、毎年、市にも「更新届」と「受給(者)証」の写しの提出が必要です。

支給月 9月、3月(年2回)

月20日以上の入院は、月額7,000円
月20日未満の入院もしくは月1日以上の通院は、月額3,500円

支給制限

 下記の福祉手当を受給している場合は、支給対象とはなりません。

  • 特別児童扶養手当
  • 障害児福祉手当
  • 特別障害者手当
  • 国民年金法等の一部を改正する法律(昭和60年法律第34号)附則第97条に規定する福祉手当
  • 袖ケ浦市重度心身障害者福祉手当支給条例に定める福祉手当
  • 袖ケ浦市心身障害児福祉手当支給条例に定める福祉手当

*ご不明な点は、障がい者支援課にお尋ねください。