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青少年育成袖ケ浦市民会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

   青少年健全育成は、青少年にとって最も身近な生活の場である地域において、住民を主体とした地域ぐるみの育成活動が基本であるといわれています。
   青少年育成袖ケ浦市民会議は、昭和53年12月、住民を主体に地域ぐるみで青少年の健全育成活動に取り組むため、県のモデル地区として発足しました。そして、青少年に関する様々な問題を見据えて、行政の施策に呼応しながら、市民の総意のもとに次代を担う青少年の健全な育成を図ることを目的とし、青少年育成のための市民意識高揚の活動、青少年の健全育成、非行防止のための活動等を行っています。
   また、より地域に即した活動を展開するため、市内5地区の各公民館を拠点に地区住民会議が組織され、独自の事業を実施しています。

主な活動

  • 青少年健全育成推進大会(年1回、例年7月)
  • 袖ケ浦市青少年育成者感謝状贈呈

組織

   「青少年育成袖ケ浦市民会議」の下部組織として、市内5地区の各公民館を拠点に、青少年健全育成活動を行う「地区住民会議」があり、各地域に即した独自の事業展開しています。
   昭和地区…坂戸の森みどりの会、長浦地区…ながうら青空の会、根形地区…根っ子の会、中川・富岡地区…中富ふれあいの会、平岡地区…名幸ヶ丘の会