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袖ケ浦市庁舎整備に関する市民アンケート調査の結果をお知らせします

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月10日

  平成28年7月に実施しました標記調査について、調査結果がまとまりましたので報告します。

  本市の庁舎は、新旧いずれの庁舎も竣工後35年以上が経過しており老朽化が進んでいます。また、災害対策拠点施設として重要な役割を担う庁舎は、高い耐震性を確保する必要がありますが、現庁舎の耐震性能は現行基準を満たしていないため、大地震時に災害対策拠点施設としての機能を担うことが危ぶまれる状況にあります。

 このようなことから、平成24年度に策定した「袖ケ浦市庁舎整備基本計画」に基づき、現在、庁舎の再整備に向け準備を進めているところです。

  基本計画では「防災拠点としての庁舎」の他「市民活動の場として開かれた庁舎」を庁舎整備に係る基本方針の一つに掲げており、今後、市民協働の施設となる庁舎を目指し、市や各種団体の情報発信、交流の場として市民に開放できるスペースの設置を計画しています。

  今回のアンケート調査は「市民活動の場として開かれた庁舎」について、市民の皆さんにご意見を伺い、平成28年度から着手する基本設計での計画検討の資料とさせていただくために実施したものです。
  アンケート調査にご協力いただきました皆さんに感謝申し上げます。

調査の方法

対象者の抽出

  市内に住所を有する満18歳以上の男女から1,000名を無作為に抽出

調査票の配布及び回収

  郵送

調査時期

  平成28年7月

回収率

  51.4%(514名)

ダウンロードはこちらから

袖ケ浦市庁舎整備に関する市民アンケート調査結果報告書 [PDFファイル/2.42MB]

自由意見としてお寄せいただいたご意見について

  自由意見の中で、現在の位置での庁舎整備に対して、津波の危険性についてのご意見をいただいています。

 平成24年に千葉県が津波の危険性に関する情報として津波浸水予測図を公表しており、この予測では、本市域への影響が最も高いケースであっても浸水しないという結果となっています。併せて平成24年に内閣府が公表した南海トラフ巨大地震及び平成25年に内閣府が公表した大正関東地震タイプの地震で想定されている津波の高さについても、平成24年に千葉県が公表した津波に関する情報にある津波の高さと同程度となっています。

 しかし、自然は不確実性を伴うため、想定外の水害を考慮して庁舎機能を維持するための重要機器は、上層階へ配置する予定です。

  また、職員の接遇に関するご意見をいただいています。市民サービスを行う第一歩である接遇能力の養成については、人材育成方針に基づき定期的に研修を実施し、サービスの向上に努めてまいりますので、ご理解くださるようお願いします。

  なお、ご意見の中で、庁舎整備を待たずに対応ができる事項につきましては、順次改善を図ってまいりますので、併せてご理解くださるようお願いします。

庁舎整備事業に関する情報はこちらからご覧ください

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