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収納率向上の取組み(滞納処分等の充実・強化を図っています)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年12月7日

滞納処分等の充実・強化を図っています 

 市では、税負担の公平性と財源の確保を図るため、滞納者に対して督促状を発送し、さらに文書、電話、臨戸訪問等による納税催告を実施しています。
 これに応じず納付の誠意が認められない場合には、不動産、給与、預金など財産の差押えを行っています。
 また、タイヤロック等の装着による車両の差押、捜索による動産の差押、またインターネット公売の実施など、財産調査と滞納処分の一層の充実強化に取り組んでいます。

滞納処分の例

 滞納処分の手法として、新たにタイヤロック等の装着による車両(自動車・軽自動車・バイクなど)の差押を実施します。
 差押えた車両には、タイヤロックまたはミラーズロックを装着して移動や使用を禁止し、滞納している市税の納付がない場合には、インターネット公売により売却して代金を市税に充てます。

タイヤロック中の写真タイヤロック中

    タイヤロックを装着しているところ            タイヤロック装着による車両差押え

市税・国民健康保険税の収納率・滞納者数をご存じですか

 市税は、市民の皆さんの暮らしに欠かすことのできない様々なサービスを安定的に確実に提供していくための貴重な財源です。また、助け合いの制度である国民健康保険制度は、加入者(被保険者)が納める国民健康保険税により運営されています。税金は、必ず納期限までに納めましょう。

 しかしながら、一部の滞納者によって税負担の不公平が生じていることから、市では、納税者の公平性を守るため、納税相談や滞納処分などを実施し、滞納解消に努めています。

市税の収納率は県内でも高い水準にあります!

 袖ケ浦市における令和2年度の市税の収納率は98.14%で、県内54団体中3位であり、平成25年度からいずれの年度も収納率上位10位以内という高い水準にあります。

市税 収納率・収納額の推移

市税の収納額及び徴収率

市税 滞納額・滞納者数の推移

市税滞納額、滞納者数の推移

国民健康保険税の収納率・滞納世帯数をご存じですか

国民健康保険税において、滞納額、滞納世帯数ともに年々減少しています。国民健康保険加入世帯も減少傾向です。
袖ケ浦市における令和2年度の国民健康保険税の収納率は82.73%で、初めて80%を超え、県内37市中4位となりました。
令和元年度は7位、平成30年度は11位でしたので毎年順位が上がっています。また、令和2年度課税分(現年分)の徴収率は95%を超えていることから、ほとんどの方が納期限内に納付していただいている状況です。
しかしながら、国保税の滞納額はいまだ2億3227万円もありますので、今後も滞納解消に努めていきます。

国民健康保険税 収納率・収納額の推移

国保(収納額・徴収率)

国民健康保険税 滞納額・滞納世帯数の推移

国保税の滞納額及び滞納者数