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高齢者の肺炎球菌感染症予防接種を行います

印刷用ページを表示する 更新日:2020年6月15日

高齢者の肺炎球菌予防接種を実施しています

高齢者の肺炎球菌予防接種について

 高齢者の肺炎球菌予防接種は、予防接種法のB類予防接種(接種を希望する者のみを対象とし、個人の発病またはその重症化の防止を目的に実施する予防接種)です。

 肺炎の起因菌としては肺炎球菌が最も多く、肺炎球菌感染症を予防することで肺炎発症リスクを軽減することができます。

 高齢者用肺炎球菌予防接種は、肺炎球菌感染症でよくみられる23種類の肺炎球菌による肺炎を予防するもので、すべての肺炎が予防できるわけではありません。

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言解除後の5月末に対象者の方へ、予診票と案内文を発送しています。

対象者

 過去に1度も肺炎球菌予防接種(ニューモバックス)を接種したことがない方で、次のいずれかに該当する方

(1)令和3年3月31日の時点で、次の年齢の方

   65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方

   65歳(昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生)

   70歳(昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生)

   75歳(昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生)

   80歳(昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生)

   85歳(昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生)

   90歳(昭和5年4月2日~昭和6年4月1日生)

   95歳(大正14年4月2日~大正15年4月1日)

  100歳(大正9年4月2日~大正10年4月1日生)

(2)60歳から65歳未満での方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるエイドの障害や、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(身体障がい者手帳1級相当の方)

実施期間

 令和2年4月1日~令和3年3月31日まで

自己負担金

 2,500円

 ※生活保護世帯の人は、地域福祉課で生活保護受給証明書の発行を受け、接種の際に医療機関へ提出してください。提出した場合のみ、無料となります。

 ※東日本大震災や原発にて被災を受け、当市に住民票をうつさずに避難されている方は、手続きを行うと無料で接種できますので、お問い合わせください。

接種方法

袖ケ浦市の予診票を持参し、協力医療機関で接種してください。

協力医療機関

袖ケ浦市、木更津市、君津市、富津市の医療機関で接種できます。

令和2年度 高齢者用肺炎球菌予防接種実施医療機関名簿 [PDFファイル/121KB]

また、4市以外(袖ケ浦市・木更津市・君津市・富津市)の医療機関でも、医師が「千葉県内定期予防接種の相互乗り入れ事業」に参加していれば、接種を受けることができます。下記のリンク先により確認してください。

千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業協力医療機関(千葉県医師会ホームページ)(外部リンク)

 

※予防接種に行く前に必ず医療機関に予約し、時間を確認してから受診しましょう。

注意事項

 予防接種の実施においては、体調の良い日に行うことが原則です。健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談の上、接種するか否かを決めてください。

また、以下の場合には予防接種を受けることができません。

1.明らかに発熱(通常37.5度以上をいいます)がある場合

2.過去に1度でも肺炎球菌予防接種の接種を受けたことのある方。

 ※他市から転入した方や任意接種で予防接種を接種した方は、市に高齢者の肺炎球菌予防接種の履歴がありません。

 履歴がない方で、今年度に対象年齢の方には、案内文を通知しています。

 過去に高齢者の肺炎球菌予防接種を接種しているかを確認の上、接種をしましょう。

3.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合

4.その他、医師が不適当な状態と判断した場合

 

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