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建設工事における制限付き一般競争入札の適用範囲の拡大について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日

本市では、入札における透明性、公正性及び競争性をより一層高めるため、建設工事における制限付き一般競争入札の適用範囲を拡大します。
制限付き一般競争入札は、指名競争入札のように市から事業者へ指名通知や連絡は行いませんので、ちば電子調達システムに掲載する公告情報等を確認してください。
なお、電子入札システムの操作、また事後審査方式に関しては、これまでと同様で変更はありません。

1 対象工事

 改正後改正前
 
対象予定価格130万円超予定価格3,000万円以上

 

2 入札参加資格

 これまでと同様に工事内容や規模等により適切に格付け等級や地域要件を設定します。入札参加資格など発注要件については、電子調達システムの入札情報サービスに添付する公告文を確認してください。

3 入札・開札

 公告に記載された期間内に入札し、併せて積算内訳書を提出してください。開札後、最低価格入札者が落札候補者となります。

4 入札参加資格確認審査

 入札参加資格の審査は、最低価格入札者のみを審査する事後審査方式です。落札候補者の資格審査の結果、適格者と認められた場合は落札者として決定します。不適格の場合は、2番目に低い価格で入札した者について資格審査を行い、落札者が決定するまで順次審査を行います。

5 公告から契約まで流れ



  一般競争入札のフロー [PDFファイル/90KB] 
フロー
 

6 適用時期


  2019年(平成31年)6月1日以降に公告する案件から対象を拡大し実施します。
 

7 建設工事等入札発注基準

  標準的な工事における入札参加資格(等級ランク)は下表のとおりです。
  なお、記載のない業種は適切、入札参加資格を設定します。
  また、災害時における応急復旧工事や高度の技術を要する工事等はこれによらず参加資格を設定します。

 土木工事建築工事とび土工舗装工事造園工事管工事
 
A1,000万円以上1,000万円以上200万円以上1,000万円以上500万円以上制限なし
B1億円未満1億円未満5,000万円未満1億円未満5,000万円未満7,000万円未満
C5,000万円未満5,000万円未満3,000万円未満3,000万円未満3,000万円未満5,000万円未満

 

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