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令和7年度わくわく女性倶楽部を開催しています
令和7年度 わくわく女性倶楽部を開催しています
食事や健康、趣味など、日常生活の中の身近なテーマを取り上げ、女性が生き生きと輝いた生活を送るための学習活動に取り組むとともに、仲間づくりを行うことを目的として開催しています。
最終回は、2月25日(水曜日)に、千葉県の郷土料理である「太巻き寿司づくり」にチャレンジします。
第5回講座 1枚の布から作るポシェット
12月1日(月曜日)平岡公民館登録サークルの「リメイク工房」のご協力を得て、「1枚の布から作るポシェット」作りに取り組みました。着物の布のハギレを使って、日常使いのできるポケットの多い便利なポシェットを作りました。
作り方は、布に印をつけて山折り・谷折りの線を引き、次に肩ひもを取り付けるパーツを作って仮留め、そしてしるしに従って折って仮縫いをします。その後、ミシンで脇を縫い、縫いあがったポシェットを裏返して表にし、角を整えます。仕付け糸を外し、アイロンをかけ、肩ひもをつけたら出来上がりです。
各テーブルには、リメイク工房のスタッフが応援に入り、わからないことや苦手な工程を支援してくれました。ミシンもリメイク工房スタッフが別室に用意してくれ、ミシン縫いが苦手な方には、スタッフがかわりにやってくれました。縫い終わったポシェットを裏返すと、講座生から歓声があがりました!
参加者全員が時間内にポシェットを仕上げることができ、皆さんとてもうれしそうでした。最後は全員で出来上がったポシェットをもって「はい、チーズ!」で写真を撮って締めくくりました。写真には、参加者皆さんの笑顔があふれていました。
第4回講座 移動教室~ものづくりの最先端を見学しよう!~
11月12日(水曜日)ライオン株式会社 千葉工場へ工場見学に行きました。はじめに、ライオン株式会社及び千葉工場の概要について説明を受けました。次に、洗剤の中に含まれる界面活性剤の役割と効果について教えていただき、実際に汚れを落とす実験を見せていただきました。最後に、液体洗剤の充填の工程や検査等を行っている様子を見学させていただきました。毎日使う洗剤ということで、終了後も使い方や効果などについて、講座生からたくさんの質問が出されていました。
とても有意義な工場見学となりました。
第3回講座 よくわかる!暮らしのなかの食品添加物
8月7日(木曜日)商工観光課が主催する消費者教室と共催で開催しました。講座の初めに消費生活センターの職員から「消費者トラブルに合わないために」についての説明がありました、
続いて講師より、暮らしの中の食品添加物についての講習が始まりました。食品添加物は私たちの食生活を豊かにし、安全性を高めるうえでとても重要なものですが、デメリットも存在します。そこで今日は、食品添加物についての理解を深め、成分表示について理解したうえで正しい判断ができるようになることが目標に学習しました。
まず、食品添加物とは何か、食品添加物の4つの役割、食品の安全性とは何か、食品添加物の表示等について勉強しました。特に、「どんな食品にもリスクがある」ことや、消費者の不安心理を利用した「無添加」「不使用」の表示の危うさ、「食用赤色3号」についての日米の対応の違い等の説明が印象に残り、参加者もしきりとうなずいていました。
私たち消費者は、食に関する知識と理解を深め、いたずらに不安がらず、楽しくバランスのよい食生活を心掛けることが大切であることを、今回の講習から学ぶことができました。
第2回講座 薬草DEマイ入浴剤づくり
6月26日(木曜日)矢野 純子先生にご指導をいただき、「漢方流季節の養生法&薬草deマイ入浴剤づくり」として、自然の力を生かして、毎日健やかに活き活きと過ごすための漢方の利用法についての学習と、薬草を使って自分の体に合う入浴剤を作りました。
まず、漢方と漢方薬の違いからはじまり、漢方を活用した夏の養生方法について学んだあと、いよいよマイ入浴剤づくりの始まりです。入浴剤の材料として、ミカンの皮、ドクダミの葉、クチナシの実、カシアの枝、当帰の葉、柿の葉、しょうが、ビワの葉を入れ、ハッカ、はとむぎ、ヨモギの3種から2つを選んで布の袋に詰めて完成です。2班に分かれ、入浴剤を作るグループと漢方茶を試飲するグループで活動しました。完成した入浴剤は、煮出して風呂にいれて使うのですが、そのまま飲んでも体に良いそうです。
特に入浴剤を作っているときには、「直接風呂に入れてよいのか」「どのくらい日持ちするか」など活発な質問が飛び交い、有意義な研修となりました。
講座が終了した後の参加者のみなさんからは、今晩の入浴が楽しみ、という感想が多く聞かれました。
第1回講座 アーユルヴェーダで始める やさしいアンチエイジングケア~健やかな毎日のために~
5月21日(水曜日)に、地曵 彰子先生にご指導をいただき、「アーユルヴェーダではじめる優しいアンチエイジングケア」を行いました。アーユルヴェーダとは、古代インド発祥の伝統医学で生命の科学とも呼ばれています。今回はその一つのアビヤンガと呼ばれるオイルマッサージにチャレンジしました。使うオイルは、色・香りのない透明なごま油(セサミオイル)です。購入後一度100度くらいに加熱すると伸びが良くなるそうです。
基本の手順は、オイルを5~10ccほど手に取って温めます。次に中心から手足に向かってオイルを適量塗り込みます。関節は円を描くように丸く塗り込むとよいそうです。気持ちよく感じられる強さで自由に塗り込んでいきます。今回の講座では、頭、耳、足の3ケ所を実際にケアしました。参加者の皆さんは、共通して「ポカポカしてきた」と感想を述べていました。マッサージは、1日1部位だけでも良いし、1週間に1回でも良いそうです。滑りやすいので、マッサージ後の転倒には十分気を付けてほしいそうです。
講座が終了した後の参加者のみなさんは、肌がつやつやで生き生きしており、何よりも、みなさんの顔には笑顔があふれていました。


問い合わせ
袖ケ浦市平岡公民館
〒299-0211
袖ケ浦市野里1563-1
電話 0438-75-6677
