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令和7年度みんなでつくる地域の避難所講座(地域人材育成講座)を開催しています

印刷用ページを表示する 更新日:2026年1月16日

みんなでつくる地域の避難所講座(地域人材育成講座)を開催しました

 平岡公民館では、これから来るであろう大規模災害に備え、防災意識を高めるとともに、避難に必要な備えや避難所の開設・運営等について学ぶ講座を開催しています。

 次回は、2月21日(土曜日)に​「災害から学ぼうさい~避難所の運営ほか~」と題し、旭市で津波の被害を受けながらも、避難所の運営を支えられてきた講師の経験談から、災害時の共助や避難所運営等について学びます。  

第2回講座 親子防災教室

 11月22日(土曜日)に、「楽しく学ぼう!親子防災教室」と題して、多賀 克之 防災士を講師に迎え、親子一緒に防災について学びました。内容は、「防災クイズ」、「新聞紙でカレー皿づくり」、「簡単にできる災害食づくり&試食会」の3つです。

 防災クイズでは、災害が発生した時にどんな行動をとるべきかについてクイズを通して考えました。雷が近くで発生した時、屋外でとるべき姿勢の「雷しゃがみ」や「家具への安全な収納方法」、「地震と台風の避難方法の違い」など、普段は意識しないいろいろな防災についての知識を確認できました。

 「新聞紙でカレー皿づくり」は、避難して物がない状況でも何とかなる、という心構えで新聞紙を使って紙皿を作りました。出来上がった紙皿に耐熱性のあるポリ袋をかぶせれば、使える食器の完成です。

 「簡単にできる災害食づくり&試食会」では、職員と社会教育推進員を講師に、ポリ袋の中で具材を混ぜるだけやお湯に入れて湯煎するだけで簡単にできる料理を学びました。麻婆高野豆腐、切り干し大根サラダ、サバ缶カレー、お麩スイーツ、ひじきの煮物など、お湯と水だけで簡単に調理ができました。料理が出来上がったら、早速試食会です。料理を小分けにして、事前に参加者が作った紙皿に入れて配りました。参加者からは、「簡単なのに意外においしい」という感想も多く聞かれ、特にお麩スイーツは講評でした。心もお腹もいっぱいになった講座となりました。

防災クイズをしている写真新聞紙のカレー皿を作っている写真新聞紙のカレー皿を持っている親子の写真災害食を作っている写真災害食を試食している写真

 

 

第1回講座 備えて安心!!もしもの時に備えましょう

 7月12日(土曜日)に、第1回みんなでつくる地域の避難所講座を開催しました。テーマは「備えて安心!!もしものときに備えましょう」です。南海トラフ地震の危険性が指摘され、ゲリラ豪雨や台風の被害が毎年繰り返される昨今、国民全体の地震や風水害などの災害に対する関心が高まっています。もしもの時に備えることは、社会全体の喫緊の課題です。本交流センターもそれに対応し、袖ケ浦市避難所設置運営マニュアルにより作成した「避難所開設指示書」に従って、避難所の開設について実践的に学ぶ場を設定しました。
 実際の研修は、避難所開設指示書に基づき、住居係を決めて多目的ホールに掲示してある同じ番号をスズランテープで結んで居住スペースの区画を作る作業や、洋式便器を袋で覆い簡易トイレを作成する作業を学びました。また避難所の運営方法に関して、防災安全課職員よりレクチャーを受け、参加してくれた消防団の方々が積極的に活動をしてくれました。阪神淡路大震災の時の避難所の写真が提示された時には、驚きの声があがりました。さらに、災害対策コーディネーターから平常時から用意をしておいた方が良い防災グッズの展示と説明があり、参加者の皆さんは熱心にメモを取っていました。
 講座終了後のアンケートでは「できるだけ多くの人に体験してほしい」「初めて参加したが、もし起きたらパニックにならず冷静に対応したい」「ハザードマップをもとに、避難ルートを想定してみたい」などの感想が寄せられました。

避難所開設指示書が入っている箱の写真避難所開設指示書の説明をしている写真スズランテープを使って住居スペースの区画を作っている写真簡易トイレの準備をしている写真避難所運営について学習している写真防災グッズの説明をしている写真