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みんなでつくる地域の避難所講座(地域人材育成講座)を開催しています

印刷用ページを表示する 更新日:2022年8月23日

みんなでつくる地域の避難所講座(地域人材育成講座)を開催しています

 平岡公民館では、これから来るであろう大規模災害に備え、「みんなでつくる地域の避難所」をテーマに、自助、共助の意識を高め、安全のために備える術を身につけるための講座を開催しています。

 第1回講座 みんなで考える災害対応ワークショップ~災害対応3・3・3~

  7月31日(日曜日)に、SL災害ボランティアネットワーク SL市原ネット 代表 坂内 美佐子先生をお招きし、「袖ケ浦市で大規模災害が発生した時に、私たちはどう行動したらよいのか」をテーマにワークショップを開催しました。

 まず、「午後9時に、袖ケ浦市において震度6強の地震が発生」したことを想定し、そこから3分、3時間、3日間の間に、自分や家族の「命」と「生活」を守るために、どう行動したらよいのか、グループで話し合いました。

 実際に、災害(その時に、自分がおかれている状況)をイメージすることで、より具体的な、「とるべき行動」を想像することができました。

 このシミュレーションを繰り返し、いざという時に行動できるようにしておくことが、とても大切であることがわかりました。

 また、被害を少しでも少なくするために、備えておくべきことなども教えていただきました。

 ワークショップを通して、「防災」について真剣に考える機会とすることができました。今回は、中学生2名が参加してくれましたが、地域防災や避難所運営には中高生の力が必要です。今後も、中高生に積極的に参加してもらえるよう、活動の輪を広げていきたいと感じました。

 

 皆さんも、災害が起きたときの、3・3・3をイメージして、どう行動したらよいか、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

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