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令和7年度ひらおか子ども教室を開催しています
令和7年度 ひらおか子ども教室を開催しています
令和7年度に開催したひらおか子ども教室を紹介します。
次回は、1月24日(土曜日)に、プラスチックを使った「カラフルマリンドームづくり」と「キーホルダーづくり」を行います。
第4回 太巻き寿司を作ろう!
11月29日(土曜日)に、ひらおか子ども教室と小学校家庭教育学級の合同開催で、袖ケ浦市母子保健・食生活改善推進員の皆さんにご指導をいただき、千葉県の郷土料理である「太巻き寿司作り」にチャレンジしました。親子で太巻き寿司をつくることで、地域文化の伝承と親子の触れ合いを深めることがねらいです。
千葉県は、日本有数の太巻き寿司づくりが盛んな地域です。千葉県の太巻き寿司は、はれの日のご馳走として受け継がれてきており、断面の鮮やかで凝ったデザインが特徴です。今回は、うずまきのイルミネーションをデザインした太巻き寿司に挑戦しました。
最初に市母子保健・食生活改善推進員から千葉の郷土料理・房総太巻き寿司や食育に関する講話を聴き、いよいよ調理が始まりました。太巻き寿司だけでなく、一緒に豚汁も作りました。推進員の方々が食材を準備しておいてくれたので、スムーズに進行しました。豚汁では、子ども達が材料の皮を剥いたり切ったりし、具材を投入する順番を確認しながら調理しました。太巻き寿司作りでも子どもを中心に、簀の子の上に海苔を置き、ご飯を敷き詰め、溝をつくり、具材を置き、巻くという手順で調理しました。いつもそばに推進員とお母さんがいるので、子ども達も安心して調理できました。そして出来上がった太巻き寿司を包丁で切り、断面を見ると歓声が上がりました。
調理終了後は、親子で試食会です。参加者全員が、「おいしい」を連発し、笑顔で試食していました。すべての調理過程で、親が子どもに教える、見守るという場面が多く見られ、親子の触れ合いを深める研修会となりました。「楽しかった」「家でも作りたい」という声も多く聞かれました。

第3回 謎解きゲーム&きらきらドームづくり
8月20日(水曜日)開催の第3回子ども教室は、平岡元気キッズプロジェクトの1周年記念行事として、特別バージョンの謎解きゲーム&キラキラドームづくりに取り組みました。
最初の謎解きゲームは、平岡交流センターの建物全体を会場として「おかピィを救え」をテーマに実施しました。平岡交流センターのマスコットキャラクターのおかピィが突然いなくなり、それを見つけるために館内に仕組まれた謎解きに挑戦しながらおかピィを見つけ出すというストーリーです。低学年と高学年で問題の難易度を変えて設定し、子どもたちはみな元気よく交流センター中を駆け回っていました。
きらきらドームづくりは、平岡元気キッズプロジェクトの1周年記念行事として何がやりたいか、事前に子ども達にアンケートをとった結果、圧倒的に一番多かったイベントです。透明な瓶に好みのラメやスパンコール、フィギア等を入れ、洗濯糊を薄めた水で満たし、蓋をします。水は好みで食紅を使い赤、黄、青の好きな色に染めました。ひとり一人が工夫した素敵なスノードームを作ることができました。
最後はビンゴ大会です。子ども達の歓声が響き、全員が景品を貰い楽しい時間を過ごしました。
※平岡元気キッズプロジェクトとは…平岡交流センター1階ロビーを、平岡小学校の児童が宿題をしたり、友達と遊んだりして楽しい時間を過ごすための居場所(子どものたまり場)として使えるよう整備したプロジェクトで、小学生専用の机と椅子や、いろいろな遊び道具を用意しています。

第2回 ボルダリンクにチャレンジしよう!(中止)
7月31日(木曜日)に、千葉市少年自然の家でボルダリングを行う予定でしたが、カムチャツカ半島沖地震の津波による避難所対応のため中止となりました。
第1回 サイエンスクッキング
6月14日(土曜日)に、長嶌 美紀先生にご指導をしていただき、サイエンスクッキングと題してステンドグラス風クッキー作りに挑戦しました。砂糖は加熱すると溶け、冷えると固まる性質を利用したものです。
まず子どもたちは、クッキー生地を型抜きしてクッキングシートにおき、その中に砕いたアメをいれました。次にそれをオーブンで焼くと、アメが溶けてステンドグラスのようなクッキーができました。出来上がったクッキーをオーブンから取り出す時、子どもたちの歓声が響きました。
子どもたちは、様々な色のアメを入れたり、複数のアメを混ぜたり、いろいろな型抜きをしたりしてクッキー作りを楽しみました。出来上がったクッキーを、子どもたちは「家族に食べてもらう」と大事そうに持ち帰っていました。
