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平成28年7月11日、18日、24日に開催した「カフェドぎかい」(市民との意見交換会)で、たくさんのご意見をいただきました。
ご参加くださいましたみなさま、袖ヶ浦高校生徒会のみなさま、急きょ参加してくれた平川中学校の生徒さん、活発な意見交換をしていただき、また、市議会に対して貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございました。
アンケート結果と、カフェドぎかい内での意見をまとめましたので、報告いたします。
| カフェドぎかいって? |
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袖ケ浦市議会の意見交換会は、ワールドカフェ方式(注)を取り入れています。 |
| ワールドカフェ方式: 1995年に行われた国際的な会議において、雨天により予定していた会場設営ができない状況から、急きょ、室内にコーヒーや座席を用意して参加者を迎え入れたところ、くつろいだ雰囲気で自然に会話が始まり、会議テーマについての会話が深まっていったことから始まった方式。こうしたカフェ形式の会話の過程によって、様々な洞察を結び付け、他花受粉させることで、集合的な知が期待できる。 |
テーマ
(1)袖ケ浦市議会 誇りに思うこと・残念に思うこと
(2)どんな議会であってほしい?
(3)市民と議会が一緒に取り組まなければならないことは
日時等
| 開催日 | 時間 | 場所 | 参加人数 |
|---|---|---|---|
| 7月11日(月曜日) | 18時30分~20時20分 |
長浦公民館 多目的ホール |
20人 |
| 7月18日(海の日) | 14時~16時 |
市民会館 中ホール |
14人 |
| 7月24日(日曜日) | 14時~16時 |
平川公民館 視聴覚室 |
17人 |
議会改革推進特別委員会では、カフェドぎかいでの意見や実施内容について検証しました。
今後の課題として、主に次の事項が挙げられました。
参加者51名中44名の方からご回答をいただきました。
アンケート回答者
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まとめたご意見は、参加者自身や、皆さんの話を聴いた議員が模造紙に書き込んだものを抜粋して転記しています。