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ガウラフォトクラブが袖ケ浦の魅力を紹介します 2022年5月

印刷用ページを表示する 更新日:2022年6月5日

ガウラフォトクラブのメンバーが撮影した写真を紹介します(2022年5

 毎月、翌月の5日頃に袖ケ浦市の魅力やフォトスポットを紹介する写真を公開します。

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「こどもの日」親子連れで賑わう

こどもの日

こどもの日2

撮影者コメント

この日の袖ケ浦公園は、親子連れでいっぱい。郷土博物館のイベントでは、「万葉クイズラリー」「笹舟流し」「割り箸鉄砲」「紙ヒコーキ飛ばし」「ミニ鯉のぼりプレゼント」がありました。新型コロナ禍の中、五月晴れの下で日頃のモヤモヤを晴らすことができたのではないでしょうか。

撮影者・撮影日・撮影場所

芳野 政治さん・2022年5月5日・袖ケ浦公園・郷土博物館

小学生が田植えの実習

田植え1

田植え2 田植え3

撮影者コメント

市内の各小学校の5年生による田植え実習が農村公園で毎年行われています。この日は昭和小学校の3クラス109名が参加しました。管理組合の方から苗の植え方を教わり、裸足で恐る恐るとわくわくドキドキとが交錯しながら田んぼに入りました(写真上)。2組に分かれ左右から中央に向かって田植えを始めました(写真下)。田植えは1時間ほどで終了。秋には自分たちが植えた田んぼで黄金色に実った稲を刈り獲ります。田植え、稲刈りは一生に一度の経験となる生徒も多いかも知れませんが、農家の方々の手間の一端を経験し、貴重な想い出として何時までも残ることでしょう。

撮影者・撮影日・撮影場所

芳野 政治さん・2022年5月6日・ひらおかの里 農村公園

袖ケ浦で京都気分

成龍寺 

撮影者コメント

袖ケ浦市に京都に行ったような気分を味わえる場所があることはご存知ですか?
久保田にある成龍寺の庭園では、成龍殿とその周りを取り囲む庭園があたかも京都に行ったかのような風情を味わうことができます。

撮影者・撮影日・撮影場所

柴崎 翔平さん・2022年5月10日・袖ケ浦市久保田 成龍寺

ばらの花園その1

ばら1-1

ばら1-2

ばら1-3 

撮影者コメント

4月は好天に恵まれ、田植えは順調に進んで早苗が緑を濃くして成長していますが、五月になり空模様がよくありません。野菜の生育が芳しくないとのことを聞きます。ですが、花は元気に咲いています。大輪のバラが道行く人々を楽しませているお宅を2か所訪問しました。どのお宅も快く応じてくださいました。ありがとうございます。鉢植えのバラが家を取り囲むがごとく置かれ、重なり合って咲いている一軒目のお宅。鉢植えの方が管理しやすいとのお話だけど、丹精されているからこその素晴らしさです。バラの花言葉は色により異なるようで、全般の花言葉は「愛・美」。赤いバラは「愛情・あなたを愛しています」 白いバラは「純潔・私はあなたにふさわしい」 ピンクのバラは「上品・しとやか」 青いバラは「夢かなう・神の祝福」等など、調べてみたら色々ありますね。知らないのは筆者だけかな?

撮影者・撮影日・撮影場所

小島 良一さん・2022年5月10日・横田地区、永地

ばらの花園その2

ばら2-1

ばら2-2

ばら2-3 

撮影者コメント

こちらのお宅は、大通りに面していて塀越しにバラの花の一部が見えるほどです。ほとんどが地植えで、ツルを伸ばしてアーチ状にしているものや、棚状に伸ばしているものなどなど、庭いっぱいに広がって素敵です。年間通して管理しないといけない、冬の間の管理も大事ですと教えてくださいました。さて花言葉続き。バラをプレゼント、贈り物にするとき、本数によって意味が変わってきます。1本=一目ぼれ・2本=二人だけ・3本=告白・6本=夢中・7本=密かな愛・11本=最愛 と続きます。バラの花を贈る、もらう、筆者はそんな柄ではないが、強いて言えば「2本の二人だけ」かな? 「六月が誕生日の連れ合い」にバラの花2本渡したら、キョトンとして「なにこれ?……珍百景?」って笑うだろうな(笑) 今回はバラの魅力のお話でした。

撮影者・撮影日・撮影場所

小島 良一さん・2022年5月15日・16日・野里地区

ドイツ村の花々

ネモフィラ1

ネモフィラ2 ばら

ひなげし リビング 

撮影者コメント

GWが見頃と言われていたネモフィラもまだ綺麗でした。バラはまだ蕾も多かったですが、とてもきれいに咲いていました。
(1・2枚目 ネモフィラ)
(3枚目 バラ)
(4枚目 ヒナゲシ)
(5枚目 リビングストンデージー)

撮影者・撮影日・撮影場所

korokoroさん・2022年5月13日・東京ドイツ村

小櫃川を行くDE10+12系

電車 

撮影者コメント

昔懐かしい国鉄時代のDE10が牽引する12系客車が内房を代表する川、小櫃川の鉄橋を走り行く姿である。
6月11日に内房線蘇我-木更津間の開業110周年記念の企画として、千葉-館山間をお客様を乗せた団体ツアーの形で運行されることになっており、5月21日にその準備のための試運転が行われた。
千葉駅を10時8分に発車して、小櫃川鉄橋は10時48分頃の通過です。昔懐かしい列車が見られる貴重な機会なので、ぜひこの機会を見逃さないでいただければと思います。
詳しくはJR東日本千葉支社のプレスリリースをご確認ください。
https://www.jreast.co.jp/press/2022/chiba/20220513_c01.pdf

撮影者・撮影日・撮影場所

柴崎 翔平さん・2022年5月21日・JR内房線袖ケ浦-巌根間 小櫃川鉄橋(袖ケ浦市坂戸市場)

市役所庁舎整備工事

整備1

整備2

整備3 

撮影者コメント

激甚化する自然災害などから市民の生命・財産を守るための防災拠点とするため、1期棟及び2期棟の新築、既存棟の耐震補強及び大規模改修を実施する市役所庁舎整備事業。その第一段階として、昨年5月から始まった1期棟新築工事が順調に進み、7月に完成予定です(3枚目写真内の完成イメージ図右側の棟)。 工事は、海側駐車場であったところに、5階建て庁舎の新築です。5月末現在、最上階の高さまで到達しています。既存庁舎とは2~4階の通路で行き来できるようです。 現在の作業工程について庁舎入り口右側に、「ご来庁の皆さんへ」と題した一週間の1期棟作業工程表が掲げられています。それによると5月第四週は、1.2.3.4.5階内外装工事となっています。1期棟完成に向けての作業が順調に進んでいるようです。完成を楽しみに待ちましょう。

撮影者・撮影日・撮影場所

小島 良一さん・2022年5月22日・市役所周辺

「地域再発見」講座

農業センター1

2 3

撮影者コメント

根形公民館主催「令和4年度地域再発見講座」の講座生(全18名)になりました。第1回は『袖ケ浦の農業を知ろう』でした。当市も農家・農家人口は高齢化と後継者不在で減少傾向が顕著なこと、一人当たりの米の年間消費量も年々減少し、令和2年度には50.7kgとピーク時の昭和37年度の118.3kgから半減している等々。受講後は、営農指導員の方の案内で圃場見学。種々の野菜、果樹の育て方の説明がありました。「コンパニオンプランツ」(写真右下:ピーマンの傍にネギを植える)、種まきポットに3粒を播く2つの理由等々、目から鱗の話が多々有りました。新知識の吸収と野菜のプレゼントがあり、ホッコリした一日でした。今後の歴史等の講座にも期待しています。

撮影者・撮影日・撮影場所

芳野 政治さん・2022年5月26日・袖ケ浦市農業センター(横田)

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