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ガウラフォトクラブが袖ケ浦の魅力を紹介します 2019年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月25日

ガウラフォトクラブのメンバーが撮影した写真を紹介します(2019年7月)

 毎月25日頃に袖ケ浦市の魅力やフォトスポットを紹介する写真を公開します。

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「恋のトライアングル」

 

恋のトライアングルの写真 

撮影者コメント

  日没から30分後、小川に対して直角にカメラを据え、撮影しているとゲンジボタルが三角形の動きをし、頂点で結ばれている光跡が映し出された。

 「ホタルの恋」を予感した記念の写真になりました。

撮影者・撮影日・撮影場所

 高田 宏二さん・2019年6月19日・袖ケ浦市内

「子どもたちの笑顔・楽しみに」

 

「子どもたちの笑顔・楽しみに」の写真

「子どもたちの笑顔・楽しみに」の写真

撮影者コメント

 今日は梅雨の中休み。ひらおかの里を訪ねました。この季節は、田んぼも畑も緑一色で、稲、サツマイモ、草花も元気ハツラツで茂っています。この日は管理組合の皆さんが、サツマイモの畝上げ作業や草取りをしていました。サツマイモは市内の保育園・幼稚園の園児たちが春に苗を植えたもの。秋の芋ほりで、子どもたちの満面の笑顔が見たくって、大きく育つようにと、汗だくで手入れをしています。皆さんの頑張りを応援してか、滅多に見られない、サツマイモの花が二輪、咲いていました。

撮影者・撮影日・撮影場所

 小島 良一さん・2019年7月2日・農村公園ひらおかの里

「『天の岩戸』が坂戸市場に?!」

 

「『天の岩戸』が坂戸市場に?!」の写真

「『天の岩戸』が坂戸市場に?!」の写真

撮影者コメント

  日本神話では『天岩戸』は宮崎県高千穂に有るようになっています。「市民のための袖ケ浦の歴史」の中の“昔ばなし”の項には、それが坂戸神社の森に有って力持ちの神様「手力男命(たぢからおのみこと)」が逆手で投げた岩は遠く浮戸川まで飛んでいったとあります。そこから今の「坂戸神社」は「逆手神社」呼ばれていたとのこと。坂戸神社敷地内を探すと、『天磐戸』と刻まれた石碑が有りました。 しかし、元号等は彫られていなくて、いつごろ設置されたものか興味津々です。

撮影者・撮影日・撮影場所

 芳野 政治さん・2019年7月2日・坂戸神社

「袖ケ浦駅北口近況」

「袖ケ浦駅北口近況」の写真

撮影者コメント

 撮影したこの日、舗装した駐車場に白線が引かれました。商業地区が間もなくオープンになるでしょう。これからどのように発展をするか楽しみです。

撮影者・撮影日・撮影場所

 高田 宏二さん・2019年7月9日・袖ケ浦駅北口周辺

「うれしい横断幕」

「うれしい横断幕」の写真

撮影者コメント

 広域農道と市道・南袖神納線の接続する道路沿いの住宅地は、トレーラー、大型車、ダンプカー等が制限速度を越えて走行するため、住民は騒音・振動に日々悩まされております。

市民活動支援課が交通安全月間の期間中、写真のような横断幕を2枚設置してくれました。

撮影者・撮影日・撮影場所

 三浦 邦夫さん・2019年7月10日・広域農道入口・袖ヶ浦高校脇の道路沿い

「こんなところにハイビスカス」

「こんなところにハイビスカス」の写真

撮影者コメント

 「神納花いっぱい運動」の一環として地元の方が植えてくれた南国のハイビスカス、真っ赤な花がたくさん咲きました。

周りの雑草はお愛嬌で・・・。

撮影者・撮影日・撮影場所

 三浦 邦夫さん・2019年7月10日・南袖神納線袖高わき三角地

「袖ヶ浦高校勝利・ガウラくんも応援」

 

「袖ヶ浦高校勝利・ガウラくんも応援」の写真

「袖ヶ浦高校勝利・ガウラくんも応援」の写真

撮影者コメント

 第101回全国高校野球選手権千葉大会が開幕し、袖ケ浦市営球場で11日、袖ヶ浦高校が出場しました。対戦相手は一宮商業高校。試合前の動きが機敏であり、難敵と感じたが、試合は1回表、3塁打を手がかりに袖ヶ浦が1点を先制し、1塁側スタンドはイケイケモードに。その後も得点を重ね、7対2で袖高が快勝。地元の高校とあって、スタンドは満席となり、試合開始前、ガウラくんが登場して、応援席にエールを送り、おおいに盛り上げました。袖高は2回戦、3回戦と勝ち進みましたが、4回戦は投打がかみ合わず惜敗。でも、すごい頑張りでした。

撮影者・撮影日・撮影場所

 小島 良一さん・2019年7月11日・袖ケ浦市営球場

「袖高、高校野球千葉大会 ベスト32!」

「袖高、高校野球千葉大会 ベスト32!」の写真

「袖高、高校野球千葉大会 ベスト32!」の写真

撮影者コメント

 第101回全国高校野球千葉大会に163チームが参加して開始されました。袖ヶ浦高校は初戦7月11日、一宮商業高校と対戦し、こまめに点を取り、7対2で勝利しました。一塁側スタンドにはブラスバンドを含めた生徒の応援団・父兄・市民が陣取り、大声で応援を繰り広げました。試合終了後は、相手校の健闘を称えエールの交換をしました。これぞ青春、元気をもらいました。

その後、2回戦 千葉経大付を9:4、3回戦 芝浦工大柏も9:4で破り、4回戦 シード校 千葉学芸に0:4で惜しくも敗れましたが、ベスト32と大健闘をしました。

撮影者・撮影日・撮影場所

 芳野 政治さん・2019年7月11日・袖ケ浦市営球場

「夏空を走る京葉臨海鉄道」

「夏空を走る京葉臨海鉄道」の写真

撮影者コメント

 袖ケ浦には内房線と久留里線のほかに、もう1つの鉄道があることを皆さんご存知でしょうか?それは貨物列車の京葉臨海鉄道です。

市原の16号線沿いを走っているイメージが強い京葉臨海鉄道ですが、その線路は袖ケ浦市内にも伸びてきています。袖ケ浦の工場で作られたものが、臨海鉄道を使って全国に運ばれています。

撮影者・撮影日・撮影場所

 柴崎 翔平さん・2019年7月26日・袖ケ浦市北袖 京葉臨海鉄道線

「コンテナの始発駅」

「コンテナの始発駅」の写真

撮影者コメント

 京葉臨海鉄道の袖ケ浦の終点は京葉久保田駅です。袖ケ浦市にはコンテナを扱う京葉久保田駅、富士石油からの石油製品を扱う北袖駅の2つの貨物駅があります。

蘇我から走ってきた貨物列車はここが終点で、列車は折り返し、ここを起点に全国に物が運ばれていきます。機関車とコンテナが並ぶ姿は、袖ケ浦が物流の拠点になっていることを実感できます。列車の発着だけではなく、コンテナの貨車からの積み下ろし、トラックへの積み替えなどの作業が慌ただしく行われています。

撮影者・撮影日・撮影場所

 柴崎 翔平さん・2019年7月26日・京葉臨海鉄道線 京葉久保田駅周辺