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毎月25日頃に袖ケ浦市の魅力やフォトスポットを紹介する写真を公開します。
新年を迎えるにあたり、1年間の安寧を祈願する歳旦祭。深夜零時を期して神殿でおごそかに執り行われました。寒い中、境内には参拝者100人程が並んでおりました。
三浦 邦夫さん・2018年12月31日・率土神社(神納)

平成31年の正月は穏やかな日が続きました。この光景は3日の日の出です。市役所も明日から活動が始まります。袖ケ浦駅北側も日々変化して、生活しやすくなっています。平成から新たな時代へ変わる年です。袖ケ浦も前進です。
小島 良一さん・2019年1月3日・坂戸市場
北風の無い穏やかな夕方、袖ケ浦公園、休憩所前から北極星を撮影。4本のヒマラヤ杉上空にある北極星を中央に置き、60分間の撮影予定。
40分経過すると裏山、上空の雲が段々と大きくなり、45分過ぎに左側から雲が出てきたので撮影を中止。 約50分間の撮影です。
北極星の近くを、関西方面行きの飛行機が4機通過しているのが写っています。目で見えない星が、こんなに多いとは驚きです。
高田 宏二さん・2019年1月5日・袖ケ浦公園
背丈の高い竹が立ち並ぶ山の一本道は、まるで京都の嵐山のような緑の濃い自然のカーテンになっている。
打越には、集落から山や田んぼに行き来するために使われていた山道が残っており、里山を散歩することができます。
柴崎 翔平さん・2019年1月6日・打越(立源寺の奥にある山道)
認知症は年齢を重ねることで誰でもなる可能性があります。
脳の元気を保つための頭と体の教室が開催されました。図書館利用の際に気軽にご参加ください。
次回以降の予定は2月8日(金曜日)、3月8日(金曜日)、いずれも13時30分から15時30分。動きやすい服、靴でご参加ください。
問合せ先 ながうらサブセンター 電話番号0438-64-2100
中平 秀美さん・2019年1月11日・長浦おかのうえ図書館
旧年のお札やお守り、正月飾りなどを燃やすお焚き上げの様子です。燃やした灰を家の四隅にまくと魔除けになるとの言い伝えがあり、皆さん灰を持ち帰っておりました。
三浦 邦夫さん・2019年1月13日・率土神社(神納)
受け継がれる伝統行事、「湯立て神事」。13日、久保田地区の八幡神社で行われました。大釜に湯を沸かし、宮司による湯しずめの儀式の後、束ねた熊笹を熱湯に浸し、それを大きく振って集まった人たちに振り掛けます。その飛沫が身体にかかると、無病息災のご利益があるといいます。終わると、境内で餅やお菓子まきが行われて歓声が響きました。同様の神事は、市内の今井地区でも、10月に隔年で行われています。
小島 良一さん・2019年1月13日・久保田八幡神社

たこ飾りは厄が集落に入って来ないように集落の境に藁縄を張り、厄除けをしたことに由来すると聞いています。たこは漁業が盛んだったことと、八本の足が末広がりから来ているものと推測されます。
今年は、私たちの班(坂戸市場第一分区第三班)がたこ作りの当番でした。班の人たちが集まり藁でたこを作り上げました。以前はそれを藁縄で道路に張って吊るしていたようですが、今は車の往来が激しいので、張る仕草をして道路脇のミラー柱に吊るすようにしています。
芳野 政治さん・2019年1月13日・坂戸市場
素晴らしい青空、冬は富士山が最も美しく見える季節です。快晴の日、アクアラインと東京湾越しの富士山を眺めることができました。
品田 文雄さん・2019年1月14日・袖ケ浦海浜公園
冬の野菜といえばやっぱり大根。寒さに負けず、土からひょっこり顔を出す姿は、野菜の命の強さを感じさせてくれる。
袖ケ浦の野菜はやっぱりおいしい。地元の野菜をおいしく味わえるほど、嬉しいことはない。
柴崎 翔平さん・2019年1月20日・打越
晴れた日、夕焼けの後、富士山を見るチャンスがやってきました。
夕日が地平線から落ちた後、富士山を含め山々が浮かびあがります。空のグラデーションに合わせ、山々がはっきり現れます。
伊豆半島の標高1000m前後の山が出現、あれは箱根かな? 熱海はどれかな?伊豆スカイラインはこの山かな?と考えながら見ています。
これから霞が発生するまで、富士山と伊豆半島を楽しんでください。
高田 宏二さん・2019年1月21日・袖ケ浦海浜公園