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袖ケ浦市景観計画を変更しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月17日

袖ケ浦市景観計画について

平成16年に景観に関する総合的な法律である景観法が制定され、良好な景観の保全や、自然、歴史、文化などの地域資源や地域特性に応じた景観の形成といった、市民が潤いや安らぎを感じるまちづくりが進められるようになりました。

本市においても、景観まちづくりを積極的に進めるため、平成25年12月に景観法に基づく法定計画「袖ケ浦市景観計画(以下「景観計画」という。)」を策定し、平成26年4月より運用を開始しています。

この、景観法及び景観計画では、良好な景観への誘導を図るため、一定規模以上の建築等を行う場合は、あらかじめ市へ届出をし、計画に示された基準に適合する必要があります。

袖ケ浦市景観計画の変更内容

景観計画には、建築物等の配置や敷地内の緑化などの基準のほかに、建築物の外壁等に使用できる色彩基準を定めています。

色彩基準には、基準色(ベースとなる色)と広告色(企業広告等に使用する色で壁面の見付面積の5分の1まで使用可)として使用できる色彩の範囲が定められており、この色彩基準を平成31年1月16日に一部変更しました。

変更の具体的内容は、景観計画の良好な景観の形成のための行為の制限に関する事項を確認いただくか、もしくは下記のお知らせをご覧ください。

なお、今回の変更は一般地区が対象であり、景観形成推進地区(袖ケ浦駅海側地区)の基準は、変更ありませんのでご注意ください。

 ・景観計画のページ

 ・良好な景観の形成のための行為の制限に関する事項 [PDFファイル/3.08MB]

 ・景観計画変更のお知らせ [PDFファイル/445KB]

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