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浄水場(地下水)の放射性物質検査結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月20日

袖ケ浦市は、地下水を水源とする浄水場が5箇所あります

 その内、代宿・蔵波・勝下浄水場の井戸の帯水層は下総層群、永吉・川原井浄水場の井戸の帯水層は上総層群となることから、旧袖地区と旧平地区の2地区に分け、配水量が多く、複数の井戸を持つ勝下・永吉浄水場では毎週、残りの浄水場は、平成23年4月25日から入替りで検査をしていました。しかし、これらは深井戸であり、雨水の影響を受けない浄水場であるため、平成23年7月からは各浄水場の浄水で検査を月1回としていました。また、平成24年4月より原水についても検査を実施しておりましたが、浄水・原水共に、これまでの検査結果は、すべて不検出となっております。このため、平成25年4月からの検査回数は、過去の検査結果が不検出であり、地下水で水質が安定しているので、浄水・原水共に3ヶ月に1回の検査といたします。
 

 なお、平成28年1月に蔵波浄水場、平成28年3月に川原井浄水場が休止となったため、平成28年4月からは代宿・勝下・永吉浄水場の3箇所の浄水場にて検査を実施します。

根拠通達

 平成23年6月30日付 厚生労働省健水発0630第3号「今後の水道水中の放射性物質のモニタリング方針について」の改訂について

 平成24年3月 5日付 厚生労働省健水発0305第2号水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について

浄水場の検査結果

過去の検査結果についてはこちらです。

君津広域水道企業団の浄水場の検査結果

 袖ケ浦市の水道水は、小櫃川を水源とした君津広域水道企業団の大寺浄水場から送られた水が70%となっています。
 君津広域水道企業団の浄水場の検査結果は、こちらです。