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平成30年度 水道事業会計決算

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月7日

営業

 給水区域内人口 62,614人に対して、給水人口61,516人で前年度比467人増加しました。普及率は98.2%です。

 年間給水量は、7,311,616㎥で前年度比1.4%増(102,127㎥)、有収水量は6,606,441㎥で前年度比 0.9%増(57,306㎥)となりましたが、老朽管更新工事や漏水調査を実施し不明水対策を行ったものの、有収率は90.4%と前年度より0.4ポイント後退しました。

建設改良

 建設工事は、老朽管更新工事、配水管布設替工事及び永吉浄水場遠方監視装置更新工事等を行いました。

計理

 収益的収支(税抜き)の決算状況は、収益総額1,962,785,692円(対前年度比1.1%減)に対し、費用総額2,052,135,953円(対前年度比8.7%増)で、差し引き89,350,261円の純損失を計上しました。収益の内訳は、営業収益1,436,344,745円、営業外収益526,440,947円です。費用の内訳は、営業費用1,826,122,409円、営業外費用114,144,363円、特別損失111,869,181円です。

 資本的収支(税込み)の決算状況は、収入総額196,242,840円(対前年度比16.4%減)に対して、支出総額727,817,520円(対前年度比1.6%減)となりました。

 なお、収入額が支出額に不足する額531,574,680円は、過年度損益勘定留保資金515,570,492円及び当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額16,004,188円で補てんしました。

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