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障がい者や高齢者の雇用を奨励します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月20日

市では、市内に1年以上在住する障がい者または高年齢者(65歳以上)の方を、常用労働者として新たに雇用した場合に、事業主に対して雇用促進奨励金を交付しています。

※平成31年4月1日より、高年齢者の対象年齢が55歳から65歳へと改正されました。

交付対象者

 次のAの方またはBの方を、公共職業安定所等の職業紹介により、相当期間常用労働者として雇用する事業主です。

  • 事業主は、市税を完納し、かつ市内に事業所を有することが必要です。
  • 以前に支給の対象となった方を、再度雇用した場合は、対象になりません。

※「常用労働者」とは、2ヶ月以上雇用されている者または継続して2ヶ月以上雇用されることが予定されている者で、1週間の所定労働時間が30時間以上の方のことです。

雇用者の要件

A

市内に1年以上住所を有する満65歳以上の高年齢者

また、上記に該当する方を、労働規約などにより退職年齢を65歳以上と定めてある市内事業所において、定年退職した後、引き続き再雇用した場合も対象となります。

B

市内に1年以上住所を有する障がい者

※「障がい者」とは、次のアからウまでの、いずれかに該当する方です。

 ア 身体障害者手帳の1級から6級までの身体障害者

 イ 児童相談所、知的障害者更正相談所などで、知的障害者と判定された方

 ウ 統合失調症、そううつ病または、てんかんにかかっている方で、その症状が安定し、就労することが可能であると医師が認めた方

奨励金額および
交付期間

事業主に対し、雇用した翌月から月額20,000円を12カ月間交付します。

ただし、会社の都合により退職したときは、奨励金の対象となりません。

交付申請の手続き

奨励金の交付を受けようとする場合は、申請が必要です。

なお、申請は事業主が行ってください。

申請受付期間

半年に1回受付いたします。

(平成31年度の申請期間は、9月20日から30日まで、3月20日から31日までです。)

申請書類

交付申請書・高年齢者等の雇用明細書・交付請求書・納税証明書・雇用契約書の写しなど

詳しくは問い合わせください。

問い合わせ

商工観光課 電話0438-62-3428