ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらし・手続き > 市民活動・協働 > 人権・男女共同参画 > 男女共同参画セミナー「避難所で本当に命と健康守れますか?」を開催しました

男女共同参画セミナー「避難所で本当に命と健康守れますか?」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月31日

平成30年度男女共同参画セミナー「避難所で本当に命と健康守れますか?」を開催しました。

日時

 平成30年7月1日(日曜日)13時30分から15時00分

場所

 長浦おかのうえ図書館 視聴覚室

講演(講師及び演題)

 公益社団法人SL災害ボランティアネットワーク 船橋SLネットワーク 理事 平山 優子 氏

 「避難所で本当に命と健康守れますか?~高齢者・障がい者・子ども・女性などの視点から~」

内容

講演

 大規模災害が起こると避難所が開設されますが、避難所の実態をきちんと把握した上で対策を講じなければ、高齢者や障がい者の方が犠牲(関連死)になる割合が高くなるという事でした。

 また、性別や立場などによる被災の違いなどについても触れられ、避難所運営における大切なポイント(「被災者支援の質向上のポイント)について教えていただきました。

 この中で、災害時だけでなく日頃から地域活動において、育児・介護・栄養・衛生という生活の視点をもった女性や多様な立場の人が参画する環境づくり(体制)が大事であること、それが結果として災害時にみんなの命と健康を守ることにつながるというお話でした。

 特に「女性の要望は家族全体の要望がつまっている。」とのお言葉がとても印象的でした。

 セミナー写真 semina-

セミナーに参加された皆さんの感想

 〇とても良い話を聞きました。若い方の働き方の変化、会員の高齢化など、自治会構成も変わりつつ、防災対策を考えなければならないと考えており、その為の一歩を進めているところです。

 〇災害の時に問題になるペットの保護についてもお話があったらと思います。

 〇とても良い講演でした。もっと多くの方に聴いていただくために、何回でも(重複でも)聴けるように、今後もこの内容をくり返し行っていただきたいです。案内も多く広めてほしい。