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(仮称)協働のまちづくり推進条例の制定に向けた取組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月29日

(仮称)協働のまちづくり推進条例の検討を進めています

 市では、市民の皆さんと行政が、お互いの得意な分野を活かしながら、協力して地域の課題解決に取り組む、協働のまちづくりを進めています。

協働のまちづくりとは?

 市民一人ひとりの力や地域の力、資源を活かして、さらに元気なまちにするため、市民や自治会、市民活動団体、事業者、行政などの多様なまちづくりの主体が、責任と役割を分担しながら互いの不足するところを補いあって、「自助」「共助」「公助」の取組みを進め、みんなで力を合わせて地域の課題解決を図ろうとするものです。

一斉清掃の様子一斉清掃をする地域住民の皆さん

地域移送サービスの様子
平川地域における高齢者等の移送サービス

協働のまちづくりの取組み事例

保育ボランティアの様子
保育サービスの様子

通学児童の見守りの様子
登下校する児童の見守り活動

 

(仮称)協働のまちづくり推進条例とは?

条例の制定目的

 協働のまちづくりを進めていくには、目標とするまちづくりのあり方、基本理念、役割分担などを、まちづくりに関係する全員で共有しておくことが大切です。また、現在ある協働の仕組みや今後に必要とされる取組みなどを体系的に整理しておくことが必要になります。
   この条例を制定することによって、地域が抱えている課題に対して住民自らが取り組むことができ、また、協働のまちづくりを進める際の約束事を定めていきます。

条例の対象範囲

 この条例は、「(市民と行政の)協働の推進」と「地域コミュニティの活性化」のために制定するもので、下図の紫色の点線部分が条例の対象範囲になります。
協働のまちづくり推進条例の範囲図

条例の検討スケジュール

 市民の皆さんの意見や考え方を幅広く条例に反映させるため、検討の初期段階から市民参画のもとで条例づくりを進めていきます。

条例検討のスケジュール(概要)の図
※日程等は今後に変更になる場合があります。

市民の意見を反映した条例づくり

協働のまちづくり推進条例市民検討会議の設置

 (仮称)協働のまちづくり推進条例の検討にあたり、この条例に市民の意見や考え方を幅広く反映させていくため、多様な分野で活動する方々による「協働のまちづくり推進条例市民検討会議」を設置しました。

★平成29年6月23日に「(仮称)協働のまちづくり推進条例骨子提言書」を提出いただき、市民検討会議による検討を終了しました。 
 
 ⇒ 詳細は「協働のまちづくり推進条例市民検討会議より条例骨子の提言がありました」をご覧ください。

フォーラム・意見交換会・パブリックコメントなどの実施

 条例の検討段階に応じて、講演会、フォーラム、意見交換会、パブリックコメント手続などを実施することで、市民の皆様のご意見を条例に反映していきます。
 
※ フォーラム・意見交換会・パブリックコメント手続などを実施する際には、広報紙やホームページ等でお知らせします。

実施日程名 称実施内容

≪フォーラム等の実施日程≫

平成28年9月25日、
10月21日、10月26日
協働のまちづくりフォーラム・意見交換会【長浦おかのうえ図書館、市民会館、平川公民館】詳細は、「協働のまちづくりフォーラム・意見交換会を開催しました」をご覧ください。
平成29年3月20日まちづくり講演会【長浦おかのうえ図書館】前半は、『平群ツーリズム協議会』(南房総市)の活動事例から、地域住民の参加や団体間の連携の進め方を学び、地域コミュニティの活性化と市民と行政の協働について理解を深めました。後半は、平成28年度の協働事業実施3団体から事例発表が行われました。
平成29年3月28日
~4月26日
条例骨子案のパブリックコメントパブリックコメントの実施結果は、「パブコメ結果 (仮称)袖ケ浦市協働のまちづくり推進条例骨子案」をご覧ください。
平成29年5月13日、14日、17日、21日

条例骨子案の市民説明会【根形公民館、平川公民館、長浦公民館、中央図書館】

「(仮称)協働のまちづくり推進条例骨子案の市民説明会」は終了しました。

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