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自転車は車の仲間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日

自転車は車の仲間です

 自転車は道路交通法上で「軽車両」扱いとなり、車の一種に入ります。

 そのため、自動車と同様に様々な交通ルールが決められているとともに、交通ルールやマナーを守らない危険な運転で事故を起こした場合、自動車やバイクの運転者と同じく加害者として厳しく責任が問われます

 交通事故を起こさないよう交通ルールとマナーを守り、自転車を安全に利用しましょう。

ちばサイクルールを守りましょう

自転車に乗る前のルール

自転車保険に入りましょう

 自転車も事故の加害者となることがあります。万が一の事故に備えて自転車保険に加入しましょう。

 過去には、1億円近い賠償を請求された事例があります。

点検整備をしましょう

 思わぬ事故を防ぐため、自転車も車と同じように点検・整備を定期的にしましょう。

 自転車点検のポイント「ブ・タ・は・シャ・ベル」

 「ブ」 ブレーキ

  ブレーキは前輪、後輪ともによく効くか

 「タ」 タイヤ

  タイヤに空気は入っているか、擦り減っていないか

 「は」 反射材

  反射材は付いているか、汚れていないか

 「シャ」 車体

  ハンドルの左右のバランスはとれているか、チェーンは緩んでいないか、サドルの高さは適正か

 「ベル」 ベル

  ベルは鳴るか、手の届く位置にあるか

反射器材(リフレクター)を付けましょう

 夜間、車や歩行者との交通事故を防ぐため、ライト(前照灯)、後部の反射器材と合わせて、側面にも反射器材(リフレクター)を取り付けましょう。

 また、反射器材を付けるのと合わせて、白や黄色などの明るい服装を身につけましょう。

ヘルメットをかぶりましょう

 自転車用ヘルメットは、転んだときや交通事故にあったときに、衝撃から頭を守ってくれます。

 自転車乗車中の事故が多い高校生以下の子どもや、転倒などで頭に大怪我をするおそれのある高齢者は、自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう。

 ヘルメットを正しく着用することにより、頭の怪我で亡くなる方の割合は4分の1に減るというデータがあります。

飲酒運転はやめましょう

 自転車は車の仲間ですので、飲酒運転は禁止です。

 飲酒運転は、ハンドル操作やブレーキの遅れ、判断力の低下などを招くため、危険な行為です。

自転車に乗るときのルール

車道の左側を走りましょう

 自転車は車の仲間ですので、一部の例外を除いて車道の左側に寄って通行します。右側通行は大変危険です。

歩いている人を優先しましょう

 歩道は歩いている人が優先です。歩道を通行するときは、車道よりを通行するとともに、周りの様子に気を配り、思いやりのある運転を心がけましょう。

 また、歩いている人が前にいたら自転車から降りて押して歩き、通行の妨げにならないようにしましょう。

ながら運転はやめましょう

 傘差し、スマホ・携帯、ヘッドホン使用などのながら運転は危険です。

 法令で禁止されているのはもちろんのこと、思わぬ事故の原因になり、あなたや周囲の人が危険に巻き込まれます。

交差点では安全確認しましょう

 自転車の事故は、半分以上が交差点で発生しています。

 交差点を渡るときは、信号や標識に従うのはもちろん、徐行や一時停止をして、周囲の安全を十分確かめましょう。

 見通しの悪い交差点や狭い道路から広い道路に出る場合は、特に注意しましょう。

夕方からライトをつけましょう

 自転車のライト(前照灯)は、前方を照らすだけでなく、車などに自転車がいることを知らせるためのものでもあります。

 自転車から車はよく見えますが、車の運転者から自転車が必ず見えているとは限りません。

 特に、夕暮れ時は事故が起きやすくなるので早めのライトを点灯しましょう。

 

ちばサイクルールのチラシ [PDFファイル/1.37MB]

自転車保険(賠償責任保険)のチラシ [PDFファイル/1.14MB]

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