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道路交通法の一部改正について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月10日

道路交通法の一部が改正されました

 平成29年3月12日から道路交通法の一部が改正され、施行されています。

リスクの高い運転者への対策 高齢運転者対策の推進  

臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設

・75歳以上の運転者が、認知機能が低下したときに起こしやすい違反行為をしたときは、「臨時認知機能検査」を受けることになります。「臨時認知機能検査」を受け、認知機能の低下が運転に影響を及ぼすおそれがあると判断された場合、新設された「臨時高齢者講習」(個別指導と実車指導)を受けなければなりません。

・臨時認知機能検査の対象となる18項目の違反行為 
 1信号無視  2通行禁止  3通行区分  4横断等禁止  5進路変更禁止  6踏切不停止等  7交差点右左折方法  8指定通行区分  9環状交差点左折等  10優先道路通行車妨害等  11交差点優先車妨害  12環状交差点通行者妨害等  13横断歩道等における横断歩行者等妨害  14横断歩道のない交差点の横断歩行者妨害  15徐行場所  16指定場所一時不停止等  17合図不履行  18安全運転の義務

臨時適性検査制度の見直し

 免許更新時の認知機能検査、または臨時認知機能検査で、痴呆症のおそれがあると判定された方は、臨時適性検査(医師の診断)を受け、または命令に従い主治医などからの診断書を提出しなければなりません。
 医師の診断書の結果、認知症と判断された場合、運転免許の取消しなどの対象となります。

免許更新時の認知機能検査の判定結果により、受講する高齢者講習の内容が変わります。

 75歳未満の方、または75歳以上で認知機能検査の結果が認知機能の低下のおそれがないと判定された方は、実車指導など2時間の高齢者講習(合理化講習) となります。

 75歳以上の方で、認知機能検査の結果、「認知症」や「認知機能の低下」のおそれがあると判定された方は、実車指導・個別指導など、3時間の高齢者講習(高度化講習)となります。       

18歳から取得可能な免許 準中型免許の新設

・準中型免許では、車両総重量7.5トン未満(最大積載量4.5トン未満)の自動車を運転できます。(普通自動車も運転できます。) 普通免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン未満(最大積載量2トン未満)となります。
・準中型免許は、18歳から普通免許なしでも取得できます。 教習では、最短17日で取得可能です。(普通免許は最短15日)
・はじめて準中型免許を取得した方は、運転するときは1年間初心者マークをつけなければなりません。

               

 くわしくは、千葉県警察ホームページをご覧ください。
       
  千葉県警察ホームページはこちら

  高齢者運転対策[千葉県警察ホームページへのリンク]

  準中型免許の新設[千葉県警察ホームページへのリンク]

 

    

 

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