ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 市政・まちづくり > 市政運営 > 選挙 > 市議会議員選挙におけるビラ頒布の解禁及び公費負担について

市議会議員選挙におけるビラ頒布の解禁及び公費負担について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月12日

市議会議員選挙におけるビラ頒布の解禁及び公費負担について

 候補者の政策等を有権者が知る機会を拡充すること等を目的として公職選挙法が改正され、平成31年3月1日以後その期日を告示される都道府県または市の議会の議員の選挙から、候補者が選挙運動のためのビラを次の制限内で頒布できるようになりました。また、立候補者の資産の多少にかかわらず選挙運動の機会を確保するため、条例で定めるところにより、当該ビラの作成に係る費用を無料(公費負担)とすることができるようになりました。

 本市では、袖ケ浦市議会議員及び袖ケ浦市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例を改正し、袖ケ浦市長選挙と同様に、袖ケ浦市議会議員の選挙におけるビラの作成に係る費用についても、一定の範囲内で公費で負担することとしました。

袖ケ浦市議会議員の選挙運動で頒布できるビラの主な制限

頒布枚数

市選挙管理委員会に届け出た2種類以内のビラ 計 4,000枚

規格

長さ29.7cm、幅21cm(A4判)以内

必要な記載事項

表面に頒布責任者及び印刷者の氏名(法人の場合は名称)及び住所の記載が必要です。

記載内容

特段の制限はありませんが、虚偽事項や利害誘導等の罰則に触れるような内容は記載できません。なお、色刷りや紙質についても、特段の制限はありません。

証紙

市選挙管理委員会が交付する証紙を、ビラに貼付しなければなりません。

頒布方法

頒布方法は次の4つの方法に限られます。

  1. 新聞折込による頒布

  2. 候補者の選挙事務所内における頒布

  3. 候補者の個人演説会の会場内における頒布

  4. 候補者の街頭演説の場所における頒布

公費負担

ビラの作成費用について、条例の範囲において公費負担されます。

 (公費負担の上限額)

  作成単価(上限7円51銭)×作成枚数(上限4,000枚)=30,040円

  ※選挙の結果、供託物を没収された候補者は公費負担の対象から除外されます。