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農業センター その他【事業・講習会・視察等】実施報告(2020年)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月22日

住化農業資材の新品種レタス栽培説明会実施の写真環境管理課主催の緑のカーテン作り講習会実施の写真平川公民館主催の園芸講座実施の写真根形中学校出前講座実施の写真袖ケ浦魅力発見バスツアーで農業センターのハウス作物収穫体験をする様子の写真上総高校園芸科の生徒たちが視察見学をする様子の写真

農業センターの講習会以外に、営農指導員は様々な事業で活躍しています。

環境管理課主催の「緑のカーテン作り講習会」、学校での「出前講座」、平川公民館主催の「園芸講座」(一部)などがあります。

農業センターの施設説明と、栽培している季節の野菜を収穫してお持ち帰り頂きます。

その他、農業関係の学校・団体などの視察対応や、品種試験栽培・展示ほ場での説明会も行なっています。

講習会

2020年度その他講習会は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため中止・延期となった事業などが多くあります。

農業センター事業でも参加人数の多い「野菜栽培講習会」の中止が決定しましたが、ほ場(畑)ではいつ再開されても出来る様にと作物を栽培・管理する作業を行っていました。

通常通り講習会が行われていれば出来ている作業も中止になったことで人手が不足し、その間も生長する野菜の栽培と管理は行わなければなりません。

そんな中、昨年度卒業したステップアップ講座の第1期生(参加者:全11名)が『なかまの会』を発足しボランティアとして1年間、現ステップアップ講座と被らない金曜日にほ場(畑)の環境整備を協力するという申し出がありました。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策をしっかりとするなど活動内容について農林振興課内、農業センター側と話合いをした結果、第1期生の申し出を受ける事となりました。

昨年度の台風15号の際には当時ステップアップ講座生だったとは言え自分達の状況も大変な中、農業センターにハウスや飛散物の片付けを手伝いに来てくれました。

令和3年3月31日までの1年間ですが、御厚意に感謝するとともにボランティア活動の一部を紹介しようと思います。

ステップアップ講座・第1期生『なかまの会』ボランティア活動報告

2月12日(金曜日) 9時30分から 天気:曇り 参加者:8名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動にて、種蒔きの作業を行う様子の写真ステップアップ講座がジャガイモの種を定植する作業を行う様子の写真発足から11回目の『なかまの会』ボランティア活動です。
現ステップアップ講座生10名も、自主参加してくれました!

雲が多めでしたが風がほとんど無かったので、今日の作業には良い日でした。

「なかまの会」と「ステップアップ講座生」の2グループに分かれて、種蒔きからトンネル作りと、ジャガイモの定植をします。

なかまの会では果樹園のほ場(畑)で、カブ・ミブナ・ミズナ・ルッコラの種蒔き後に水遣りをしてからトンネルを作りました。
トンネルのビニールが風などで飛ばないようにするため、今回は海苔網を使いました。
その後、2番ほ場(畑)で、ニンジンとハクサイの収穫をしました。

ステップアップ講座生は、4番ほ場(畑)でジャガイモの定植を行いました。
2番ほ場(畑)ではケロッコを、1番ほ場(畑)ではブロッコリー(ピクセル)の脇芽(わきめ/側花蕾:そくからい)や芽キャベツなどを収穫、花壇のナバナも収穫しました。

「なかまの会」の作業を見ていると、早くて丁寧な事や役割分担のように気付いた人が率先して動いて協力する姿に脱帽です。
畑で収穫した時に不要な葉っぱなどを放置せずに片付けたり、生えている草を見つけたら取ったりしています。
野菜のクズを放置すると、腐ったりして虫も動物も寄って来る原因になります。
畑を綺麗にすることはメリットが高いので、その時に面倒でもやっておくと後々楽になるのでオススメです。

1月15日(金曜日) 中止

年明け最初の実施予定日でしたが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況であり緊急事態宣言の発令にて、中止する事となりました。

12月11日(金曜日) 9時30分から 天気:晴れ 参加者:10名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動に現ステップアップ講座生が自主参加で2グループに分かれて草取り作業を行う様子の写真ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動で食用ナバナ(花飾り)の収穫作業を行う様子の写真発足から9回目の『なかまの会』ボランティア活動です。
現ステップアップ講座生8名も、自主参加してくれました!

雲が多めで気温も13度と少し寒いくらいでしたが、日が差してくると暖かく、作業するには丁度良いかもしれません。

人数も多い為「なかまの会」と「ステップアップ講座生」の2グループに分かれて、草取りや摘芯、適期の野菜を収穫します。

なかまの会では2番ほ場(畑)でホウレンソウ畝の草取りから始め、玉レタスとロメインレタスの収穫、3種類のニンジン(橙・紫・白)も収穫します。
更に花壇の畝に植えてあるネギ畝の草取りをし、鍋用ネギ(なべちゃんゴールドネギ)を収穫しました。
その後、同じく花壇に植えてある食用ナバナ(花飾り)の摘芯(てきしん)を自由参加のステップアップ講座生と一緒に行いました。

ステップアップ講座生は、3番ほ場(畑)でタマネギ畝の草取り。
続けて花壇の食用ナバナ(花飾り)の摘芯をして、途中から『なかまの会』も合流してナバナの摘芯を行いました。
1番ほ場(畑)でブロッコリー(ピクセル)の脇芽(わきめ/側花蕾:そくからい)や芽キャベツを収穫、紫キャベツも1玉収穫、生育状況の確認をしました。
その後に花壇の畝で、鍬を使って鍋用ネギ(なべちゃんゴールドネギ)を1畝分と赤ネギ(赤肌一本太ネギ)一人1本の収穫をしました。

今年(2020年)『なかまの会』ボランティア活動の作業日程は今日が最終日で、次は来年(2021年)1月15日(金曜日)の予定です。

11月13日(金曜日) 9時30分から 天気:晴れ 参加者:11名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動に現ステップアップ講座生が自主参加で2グループに分かれて収穫作業を行う様子の写真ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動でダイコン(耐病宮重大根)の収穫作業を行う様子の写真発足から8回目の『なかまの会』ボランティア活動です。
現ステップアップ講座生8名も、自主参加してくれました!

快晴で気温も暖かく寒さが緩和されて、日向はホッとする暖かさです。

人数も多い為「なかまの会」と「ステップアップ講座生」の2グループに分かれて、適期の野菜を収穫します。

なかまの会では2番ほ場(畑)でハクサイ(タイニーシュシュ)の収穫から始め、続けてブロッコリー(ブロッケン)を収穫して畝を片付けます。
更にダイコン(耐病宮重大根)は今年の天気に恵まれ育ちが良かったためか長過ぎて途中で折れてしまうので、スコップなどを使って掘って収穫をしました。
その後、1番ほ場(畑)で備中鍬(びっちゅうくわ:3~4本爪の鍬)を使い収穫適期のサトイモ(ちば丸)を掘り上げて、親イモから子イモ・孫イモを外す作業をしました。

休憩中に東屋で2種類(早生、中晩生)のタマネギ苗を欲しい人に配布し、植え時期まで育苗する事を伝えました。

最後に花壇の畝で、鍬を使って長ネギ(吉宗)の収穫をしました。

ステップアップ講座生は2番ほ場(畑)で好きな品種のニンジンを3本ずつ収穫しました。
続けて1番ほ場(畑)でカリフラワー(美星)の収穫方法と販売する時の葉の落とし方を営農指導員が説明しながら適期の物を収穫。
芽キャベツとキャベツ(彩峰)も適期の物を収穫し、ブロッコリー(ピクセル)の脇芽(わきめ/側花蕾:そくからい)を収穫しました。

その後に花壇の畝で、鍬を使って長ネギ(吉宗)の栽培についての説明を聞いてから収穫をしました。
2番ほ場(畑)のダイコン(冬自慢)を収穫して作業は終了し、終わりに前回のステップアップ講座で質問のあった土と肥料についての説明を営農指導員が行いました。

10月16日(金曜日) 9時30分から 天気:曇り 参加者:11名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動でサツマイモの収穫作業を行う様子の写真ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動で茹でラッカセイの「おおまさり」の収穫作業を行う様子の写真発足から7回目の『なかまの会』ボランティア活動です。
現ステップアップ講座生1名も、自主参加してくれました!

曇りで気温18度に北風が吹いて、動かないと寒さを感じます。

昨日の雨で土の温度が下がり、サツマイモが地中で傷んでしまう可能性があるので掘り上げます。
芋蔓(いもづる)を鎌で刈り取り、地中のサツマイモを掘り上げたらコンテナへ入れて保管します。

人手もあり慣れている事もあって作業が早く終わったので、続けて2種類のネギを収穫しました。

休憩を挟み、4番ほ場(畑)で落花生(おおまさり)を収穫しました。
収穫適期を過ぎているので少し実が硬いかもしれませんが、茹でる時間を少し長めにしたり圧力鍋でやると少し柔らかくなると思います。

9月4日(金曜日) 9時30分から 天気:晴れ 参加者:12名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動で発芽したニンジンの周りの草取り作業を行う様子の写真ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動でステップアップ講座の圃場に植えたカリフラワー・ブロッコリー・キャベツなどの土寄せ作業を行う様子の写真発足から6回目の『なかまの会』ボランティア活動です。
現ステップアップ講座生2名も、自主参加してくれました!

ステップアップ講座の畑で、カリフラワー・ブロッコリー・キャベツの株間や生育状況を見学しました。
続けて連結ポットへ播種(種蒔き)したレタス・ハクサイ・ケロッコなど、育苗中の生育状況を見ながら遮光のための不織布や水遣りの注意点などを説明しました。

その後、ほ場(畑)でニンジンとネギの株周りに生えた草取り作業をしました。

晴れて気温と湿度が高くマスクをして動くと沢山汗を掻くので、水分補給と休憩を入れながら熱中症にも気を付けて作業します。
休憩時には、この時期に播種(種蒔き)をする、ダイコン・タマネギとアブラナ科の祝蕾(しゅくらい)という品種の説明を営農指導員がしました。

休憩後にラッカセイの圃場で動物の食害と病気の株を見学し、最後に収穫後保管していたジャガイモ・タマネギ・昨日摘果した青いミカン・ケロッコの苗を分けました。

【摘果したミカンの使い方を、なかまの会メンバーから教えて貰ったので紹介します】
・果汁を絞ったジュースをビンに入れておき、水・サイダー・焼酎などで割る。
・(良く洗って)皮ごと5ミリ~1センチ幅の輪切りにして、ブドウ・缶詰のパイナップル(輪切りを8分の1にカット)と一緒にプラスチック製のドリンクボトルに入れて、濃い目に出した紅茶を注いで冷やすと爽やかな美味しいフルーツティーが出来る。

粒の大きいピオーネなどのブドウは皮ごと冷凍しておき、食べる際は自然解凍で皮が簡単に剥けてシャリシャリとした食感がシャーベットみたいで美味しいです・・・そのまま食べるのが一番ですが、余った場合にお試しください。

8月21日(金曜日) 9時30分から 天気:晴れ 参加者:13名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動で発芽したニンジンの周りの草取り作業を行う様子の写真ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動でミカンの摘果を行う様子の写真発足から5回目の『なかまの会』ボランティア活動です。
この日は『なかまの会』全員が揃い、更に現ステップアップ講座生2名も自主参加してくれました!

前回ほ場(畑)で播種(種蒔き)をしたニンジンが発芽したので、上にかけておいた遮光ネットを外すと同時にニンジン周りの草取り作業をしました。

少しの作業でも汗を掻くので、水分補給と休憩を入れながら熱中症にも気を付けて作業します。

その後は適期の夏野菜を収穫し、ミカンの摘果をしました。
摘果したミカンは青く硬いうえに酸味が強いので、カボスやスダチのように果汁を絞って使うのが良いそうです。

8月7日(金曜日) 9時30分から 天気:曇り/晴れ 参加者:10名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動でニンジンの種蒔き作業を行う様子の写真ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動で草取り、ニンジンの収穫と片付け作業を行う様子の写真発足から4回目の『なかまの会』ボランティア活動です。
この日は現ステップアップ講座生が2名、自主参加してくれました!

8月1日(土曜日)の梅雨明け宣言後、急激な夏の暑さ到来!
体が暑さに慣れていない上マスクをして外に居るだけでも汗を掻くので、水分補給と休憩を入れながら熱中症にも気を付けて作業します。

先日ステップアップ講座で行えなかった、ニンジンの播種(種蒔き)作業を行います。

その後、ニンジン・アオトウガラシなど適期の野菜を収穫しました。

7月10日(金曜日) 9時30分から 天気:曇り/晴れ 参加者:11名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動でトウモロコシの収穫と片付け作業を行う様子の写真ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動でラッカセイのマルチ剥がしと片付け作業を行う様子の写真発足から3回目の『なかまの会』ボランティア活動です。
この日は現ステップアップ講座生が1名、自主参加してくれました!

梅雨なのですが、今日は曇りで蒸し暑いです。
湿度が高くマスクでの作業は大変暑いので、水分補給と休憩をしっかり入れて作業します。

まずはトウモロコシの収穫と片付け、ニンジン・キュウリ・トマト・ナス・ズッキーニ・アオウリ・マクワウリ・カボチャの収穫、ラッカセイのマルチを剥がして片付ける作業をしました。

最後に、ほ場(畑)のネギの生育状況や管理について、営農指導員から説明を受けました。

6月26日(金曜日) 10時00分から 天気:曇り/晴れ 参加者:9名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動で、ニンジンの収穫と草取り作業を行う様子の写真ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」ボランティア活動でジャガイモの収穫を行う様子の写真発足から2回目の『なかまの会』ボランティア活動です。

梅雨の時期で雨も続いていましたが、この日は天気も良くて暑くなりマスク着用での作業なので休憩をこまめに取るように気を付けます。

雨続きで出来なかった草取りや、トマト・ニンジン・ジャガイモの収穫作業をしました。

慣れている事もありますが、分担や協力をして進めるので作業がとても早いです。

6月12日(金曜日) 10時00分から 天気:曇り/晴れ 参加者:9名

ステップアップ講座・第1期生「なかまの会」結成式で活動内容の報告を行う様子の写真営農指導員と「なかまの会」参加者の集合写真ステップアップ講座の第1期生がボランティアとして、農業センターほ場(畑)の環境整備・栽培管理に協力する事になりました。

この日は室内でボランティア団体「なかまの会」結成式を行い、農業センター職員と営農指導員を含めて活動内容などを報告していました。

野菜栽培講習会で1年間、ステップアップ講座で2年間の受講をした方たちに栽培管理を協力して貰えるのは本当に助かります。
基本的に農業センター営農指導員の指示のもと作業を行いますが、ケガや事故の無いようにする事は勿論、新型コロナウイルス感染拡大防止対策なども含め気を付けて協力をお願いします。

園芸講座 (平川公民館主催)

12月15日(火曜日) 10時00分から 天気:晴れ
「園芸講座」

平川公民館主催の園芸講座で、ブドウハウスにて講師による剪定と説明を聞く講座生の写真平川公民館主催の園芸講座で、イチジクハウスにて講師による剪定と説明を受ける講座生の写真平川公民館の主催で「園芸講座」が行われました。
屋外でも前回と同様に、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行い開催しました。

晴天ながら北から寒気が下がって来た影響で今年一番の冷え込みでした。
果樹の講師として元農業総合研究所の所長を退任された川瀬先生が「果樹の栽培・剪定」についての講義を行いました。

ほ場(畑)やハウスにある果樹を使い、講師が枝を切る場所や切り方を見せながら先々どう伸ばして実を着けたいか想像して切ることを説明しながら、講座生からの質問にも即座に回答していました。

11月10日(火曜日) 10時00分から 天気:晴れ
「園芸講座」

平川公民館主催の園芸講座で、ほ場(畑)にてタマネギ苗とソラマメ苗の生育状況観察と定植(植付け)の説明を聞く講座生の写真平川公民館主催の園芸講座で、ネギの収穫について説明を受ける講座生の写真平川公民館の主催で「園芸講座」が行われました。
屋外でも前回と同様に、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行い開催しました。

晴天ながら北から寒気が下がって来た影響で今年一番の冷え込みでした。
農業センターの営農指導員が講師として、タマネギ・ソラマメ・エンドウマメについての講義を行いました。

ほ場(畑)では、営農指導員がタマネギ・ソラマメ・エンドウマメの苗を見せながら生育状況と定植(植付け)について説明をし、講座生からの質問に回答していました。
その後、適期のダイコン・ハクサイ・長ネギの収穫について説明を受け、実際に収穫をしました。

10月6日(火曜日) 10時00分から 天気:曇り
「園芸講座」

平川公民館主催の園芸講座で、ほ場(畑)でダイコンの間引き作業をする講座生の写真平川公民館主催の園芸講座で、サツマイモの収穫作業をする講座生の写真平川公民館の主催で「園芸講座」が行われました。
屋外でも前回と同様に、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行い開催しました。

雲り空でしたが、湿度が低いのでカラッとして風もあり作業には良い日でした。
農業センターの営農指導員が講師として「土づくり-土壌分析結果を基にした土作り-」の講義を行いました。

営農指導員がニンニクの植付けやセルトレーで播種した菜花(なばな)と祝蕾(しゅくらい:子持ちタカナ)の定植、ネモフィラ(花)の播種状況について話し、その後土壌分析結果の見方と肥料の与え方などを講義しました。
ほ場(畑)では植えたニンニクの観察とダイコンの間引きを行い、終わりにサツマイモの掘り上げをしました。

9月15日(火曜日) 10時00分から 天気:曇り
「園芸講座」

平川公民館主催の園芸講座で、ほ場(畑)でダイコンの種を蒔く作業をする講座生の写真平川公民館主催の園芸講座で、東屋で育苗用セルトレーに花の種を蒔く作業をする講座生の写真平川公民館の主催で「園芸講座」が行われました。
屋外ではありますが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行い開催しました。

雲の多い空模様でしたが時折日差しも出て、湿度が高く風も弱いため作業をすると暑い日でした。
農業センターの営農指導員が講師として「ダイコンの生育管理」と「土壌分析結果を基にした土作り」についての講義を行いました。
また、営農指導員が野菜作りや土作りに役立つ本の紹介をしました。

ほ場(畑)で、実際にダイコンの播種(種蒔き)を行い、休憩を挟んだ後でセルトレーに子持ちタカナと花の播種(種蒔き)を行いました。
受講された方々も暑い中マスクをしての作業でしたが、播種(種蒔き)した野菜や花の芽が出るのを楽しみに育苗して貰えたら良いなと思います。

7月14日(火曜日) 10時00分から 天気:雨/曇り
「園芸講座」

平川公民館主催の園芸講座で、夏野菜栽培と土づくりやマルチについての知識を学ぶ講座生の写真平川公民館主催の園芸講座で、圃場(畑)で夏野菜栽培について学ぶ講座生の写真平川公民館の主催で「園芸講座」が行われました。
今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため中止や延期となり、今回が第1回の開催となりました。

この日はあいにくの天気に見舞われ、室内で資料を使っての講習となりました。
農業センターの営農指導員が講師として「夏野菜を育てるための基礎知識」と「土づくりとマルチ」についての講義を行いました。

夏野菜栽培のコツや連作障害について、土づくりの知識やマルチの使い方などを学びました。
講座も終わりに近づいたころ雨が上がったので、時間の許す限り外のほ場(畑)で夏野菜の栽培方法について営農指導員が実物を使って説明をしました。

受講された方々からは熱心な質問が飛び交い、講師の営農指導員が丁寧に回答しました。