ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 産業・事業者 > 産業振興 > 農業 > 農業センター その他【事業・講習会・視察・バスツアー等】実施報告(2019年)

農業センター その他【事業・講習会・視察・バスツアー等】実施報告(2019年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月5日

住化農業資材の新品種レタス栽培説明会実施の写真環境管理課主催の緑のカーテン作り講習会実施の写真平川公民館主催の園芸講座実施の写真根形中学校出前講座実施の写真袖ケ浦魅力発見バスツアーで農業センターのハウス作物収穫体験をする様子の写真上総高校園芸科の生徒たちが視察見学をする様子の写真

農業センターの講習会以外に、営農指導員は様々な事業で活躍しています。

環境管理課主催の「緑のカーテン作り講習会」、学校での「出前講座」、平川公民館主催の「園芸講座」(一部)などがあります。

農業センターの施設説明と、栽培している季節の野菜を収穫してお持ち頂きます。

その他、農業関係の学校・団体などの視察対応や、品種試験栽培・展示ほ場での説明会も行なっています。

講習会

7月16日(火曜日) 9時30分から
「農業センターの野菜を使った調理実習」

袖ケ浦市母子保健・食生活改善推進員による、減塩についての講義を受けている様子の写真調理実習で班に分かれ各班に推進員が付き、食材をレシピにそって調理する様子の写真調理実習で作った料理の写真調理して盛り付けをした料理を頂く様子の写真

4月から開始した「野菜栽培講習」、「ステップアップ講座」で栽培した野菜が収穫の時期を迎えました。

昨年度に新たな試みで開催した『自分達が育てた野菜を調理して食べてみよう』と、受講生・講座生のうち希望者を対象に『農業センターの野菜を使った調理実習』を今年度も実施しました。

今回提供した食材は、ピーマン・トマト(大玉とミニ)・ニンニクです。

母子保健・食生活改善推進員と健康推進課の管理栄養士を迎え、栄養や食事・減塩についての講話を受けました。
普段何気なくかけてしまう調味料も減塩で出汁を効かせることで美味しく健康的な味付けになる事や、塩分の計算などを学びました。

その後、調理室へ移動し17名の参加者が4班に分かれ、推進員の指導を受けながら調理実習をしました。
協力しながら作業分担をして手際良く調理が進み、予定時間には器への盛り付けまで出来ていました。

食事の感想では、「減塩調理のレパートリーが増えた」、「食塩を控えてもトマトやレモンの酸味で十分な味付けが出来た」などがあり、管理栄養士の方からは代用出来る調味料や野菜も教えて頂いたのでレシピのアレンジにも興味が湧く実習になりました。

自分達の作った野菜を健康的に美味しく調理して頂く事で、野菜に対しても自分達の健康に関しても勉強になりました。

今回は普段飲んでいる味噌汁を持って来てもらい、塩分濃度を食生活改善推進員が測定しました。
14件の測定をしたところ0.6~1.0%で、平均は概ね0.8%でした。(味噌汁は0.6~0.8%が適塩濃度)
味噌汁も具を増やしたり出汁を活用したりする事で、塩分濃度が抑えられ美味しくいただけます。

次回は、冬野菜での調理実習を行う予定です。

5月18日(土曜日) 9時00分から
「緑のカーテン作り講習会」

実演を交えた講習会風景の写真環境管理課主催で「緑のカーテン作り講習会」が行われました。

ゴーヤを使った緑のカーテン作りの説明と、プランターでの栽培方法について実技を交え行いました。

今年初めて挑戦する方も、去年は独学で緑のカーテンに挑戦した方も、講習会を受けて熱心に質問していました。

夏に向けて、エコで涼しい緑のカーテンが出来ると良いですね!
立派なカーテンが出来たら、是非『緑のカーテンコンテスト』に応募して下さいね。

5月18日(土曜日) 11時30分から
ゴーヤの苗を配布しました!

ニガウリ(ゴーヤ)苗配布の写真講習会後『緑のカーテン』の普及を目的として、環境管理課がゴーヤの苗2株と朝顔の苗1株が一緒に配布されました。

5月にしては気温が高く、良い天気に恵まれました。

配布苗を取りにいらした方が「帰ったら早速ゴーヤの苗を植える」と楽しそうに仰られていました。

今年の夏に向けて「緑のカーテン」が上手に出来ると良いですね。
 

5月17日(金曜日) 13時00分から
「クッキングデモ」 住化農業資材とのコラボレーション企画

農業センターのほ場(畑)で試験栽培中の新品種説明をしている住化農業資材担当者の写真銚子C's marina(シーズマリーナ)の方たちによるクッキングデモの様子の写真レタスの食べ比べやケロッコ料理のクッキングデモを熱心に見聞きする参加者たちの様子の写真クッキングデモで作ったケロッコ料理の写真

農業センターのほ場(畑)で試験栽培した住化農業資材の新品種野菜を使い、クッキングデモと称して各関係者の連携と消費者ニーズに合った商品づくり提案の場を設けました。

今回は、試作生産者、飲食業経営者、母子保健・食生活改善推進員、JAきみつ本店・直売所関係者、市の商工観光課・農業振興課を対象に行ないました。

食材は試験栽培の新品種レタスとケロッコです。

最初に室内で農業センター職員が施設と事業の説明を行ない、次に今回調理をする銚子の女性起業家「シーズマリーナ」の方たちを動画を使って紹介しました。

その後、一度外のほ場(畑)にて住化農業資材の担当者が試験栽培のレタスやケロッコについて説明をしました。

説明が終ってから室内に戻ると新品種を含めた7種類のレタスが並び「レタスの食べ比べ」を実施、それぞれのレタスによって歯ざわり・食感・苦味など特長の違いを感じました。

次に、ケロッコ(ケールとブロッコリーの間の子)を使い実演を交えた調理やレシピを紹介。
今回は葉の部分を使っていましたがケール独特の苦味も少なく栄養価も高い上、色々なレシピを紹介して下さいました。

種苗メーカー・生産者・販売者・消費者が繋がり、消費者のニーズに合った商品を作る事が繋がる事で出来るという良い企画だったのではないかと思います。

園芸講座 (平川公民館主催)

6月18日(火曜日) 10時00分から
「園芸講座」

平川公民館主催の園芸講座で、ほ場(畑)のキュウリを使って芽かきなどの管理を学ぶ講座生の写真平川公民館の主催で、第2回「園芸講座」が行われました。

今回の講座は「夏野菜を仕立てるための基礎知識(2)」をテーマに開催。
農業センターの営農指導員が講師として資料を使った講義を行い、その後ほ場(畑)でキュウリ、トマト、ナスの栽培管理について学びました。

栽培管理では、芽かきや仕立て方などを実際に栽培している夏野菜の樹を使って行いました。
日々の栽培管理作業が、良い野菜を収穫する事に繋がります。

5月21日(火曜日) 10時00分から
「園芸講座」

平川公民館主催の園芸講座で、夏野菜栽培と土づくりやマルチについての知識を学ぶ講座生の写真平川公民館の主催で「園芸講座」が行われました。

この日はあいにくの天気に見舞われ、室内で資料を使っての講習となりました。
農業センターの営農指導員が講師として「夏野菜を育てるための基礎知識」と「土づくりとマルチ」についての講義を行いました。

夏野菜栽培のコツや連作障害について、土づくりの知識やマルチの使い方などを学びました。

受講された方々からは熱心な質問が飛び交い、講師の営農指導員が丁寧に回答しました。

平川公民館「園芸講座」のページへ

園芸講座の内容が平川公民館のページに掲載されていますので、こちらも是非ご覧下さい。

平川公民館「園芸講座」へのリンクはこちら→平川公民館「園芸講座」のページへ