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根形公民館 「ねこまろ」のまとめ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月6日

「ねこまろ」のまとめについて

 速報としてお知らせしていた「ねこまろ」について、参加結果及びスタッフの感想等をお知らせします。

ねこまろの参加結果

スタッフの感想

ねこまろの様子

ねこまろに携わって

ねこまろ担当

 ねこまろの担当として次の3点を意識し取組んだ。

  (1)N.O.Cと地域をコーディネートする
  (2)ねこまろを積極的に情報発信する
  (3)ねこまろを継続するためのヒントを探す

 今年は根形小学校の100名以上の児童が参加するなど、昨年よりも参加者数が増加した。そういった中で、どう事業を運営するかN.O.Cと協議し、その結果、今回のポイントとしても挙げられる新規スタッフの参加を実現させた。根形中学校出身の高校生、袖ヶ浦高校(書道部・音楽部)、袖ケ浦市凧保存会、社会教育委員といった方々がスタッフとして参加することで、今年も無事乗り越えることができた。

 しかしながら、このまま参加者が増え続け、かつ、スタッフが現状のままであると、スタッフ特にN.O.Cの負担が増加する。現在の主力メンバーの多くが社会に出る世代である。負担が増加するとN.O.Cのメンバーも減少し、活動が停滞する。こういった悪循環を解消し、N.O.Cを継続していくためには、横のつながりとともに、縦のつながりをいかに形成していくか、また、地域の大人といったナナメの関係づくりをどう構築するかが重要となる。

 そこで、公民館として取組むことが“情報発信”である。
 ホームページ等の活用、口コミ、そういったものをとおして「ねこまろ」を知ってもらい、事業に関心を持った若者や地域を巻き込んでいき、良い循環を生じさせ、事業継続を目指す。

 ただ、今回の運営の中で気になったのが今のねこまろが趣旨と合っているかである。

  【ねこまろの趣旨】
 将来根形地区を担い仲間となる青少年が集い、交流し、育ちあう場と機会を提供する。
 また、地域の子どもたちが集い、仲間づくりをするとともに、根形公民館登録サークルや地域の方々の協力を得て、夏休みの学習相談や交流の場を開設する。

 この趣旨をもって事業を立ち上げたN.O.Cの気持ちを汲まずに運営することはねこまろとは言えない。
 今後の方向性をどうするかN.O.Cと継続協議し、そしてN.O.Cの実現したいことを実現する、こういった信頼関係を築くことが将来的にもこの事業を継続させていく一役を担うと感じる。

 「ねこまろに参加していたんですよ!」そういった子どもたちがN.O.Cメンバーとしてねこまろを運営していることを期待したい。

ねこまろスタッフ
集合写真(ねこまろスタッフ反省会にて)

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