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根形公民館 平成27年度ねこまろの様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月23日

平成27年度ねこまろの様子

 平成27年8月5日(水曜日)~9日(日曜日)の期間、根形小学校児童を対象に「ねこまろ」を開催しました。
 「ねこまろ」とは、「ねがたこうみんかんにあつまろう」の略で、主催は根形公民館と根形地域の大学生といった若者たちのグループ「N.O.C(Negata Open Campus)」で平成26年度からスタートしました。
 毎年キャラクターを募集し、平成27年度のキャラクターは下記のとおりです。

平成27年度ねこまろイメージキャラクターのイラスト

 

 

 

 

 









      
      
 キャラクターは36点の応募の中からN.O.Cを中心に選びました。
 「ねこまろ」は、子どもたちの宿題のお手伝いをすることが大きな目的ですが、それだけでなくN.O.Cの若者同士の交流、世代を超えた地域の交流も目的としています。

たくさんの申し込みがありました

 平成27年度は92名の申し込みがあり、実際に参加した子は90名でした。
 期間中1番集まった日で72名です。

 平成27年度ねこまろ参加状況 [PDFファイル/14KB]

ねこまろの様子を紹介します

 下のリンクから、期間中のねこまろの詳細をご覧いただけます。

ねこまろに携わって

 2年目ということから、事業に対する不安が少し和らぐ一方、宿泊体験の実施、参加者の増大といったことから「失敗できない」といった気持にもさせられました。
 この日を迎えるにあたり、ねこまろはN.O.Cのメンバーはもちろんのこと、事業に協力しくださった袖ケ浦市レクリエーション協会の方々、根形公民館登録サークルの方々、社会教育推進員並びに青少年相談員の方々のお力をいただいて成り立った事業だと思います。本当にありがとうございます。

 この事業の目的でもある、子どもたちへの夏休みの勉強のお手伝い、かつ、交流もさることながら、若者同士の交流やスタッフ間の交流が図れるように今後は意識し臨まなければならないとも感じました。

 保護者の皆さん、子どもたちをねこまろに送り出していただきありがとうございます。
 子どもたちの少しでも成長になれたならとスタッフ一同思っています。

 そして最後に、ねこまろに参加してくれた子どもたちへ。

 次回も根形公民館でみんなの参加待ってます!

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