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災害に備えた市の備蓄品

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

避難場所にある備蓄倉庫の物資

袖ケ浦市内26箇所の避難場所に備蓄倉庫を設置しています。

備蓄倉庫外観の画像

備蓄倉庫の備蓄品は次のとおりです。

発電機 チェンソー バール 油圧ジャッキ サバイバルフーズ アルファ米 飲料水 簡易トイレ 簡易かまど 懐中電灯  救急箱 給水タンク ポリタンク 真空パック毛布 土のう袋 防水シート ラジオなど

   このほかに、市役所敷地内にある震災対策備蓄倉庫にも、一定量の備蓄品を保管しています。
   また、備蓄倉庫にはペットボトル入りの飲料水を蓄えているほか、市内5箇所(昭和中学校、蔵波小学校、長浦小学校、根形小学校、旧学校給食センター)に災害用井戸(発電機装備)を設置しています。災害時に水道施設が使用できない場合は、井戸からくみ上げた水を給水車などで配送し給水活動を行います。