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弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月28日

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、内容が更新されましたので皆さまへお知らせします。

弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動について [PDFファイル/139KB]

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

・弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

・ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともに、メッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

Jアラートによる情報伝達について

・Jアラートは、Jアラートによる情報伝達について [PDFファイル/336KB]のとおり放送が流れます。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

屋外にいる場合

・近くの建物の中か地下に避難。

→ できれば頑丈な建物が望ましいものの、近くになければ、それ以外の建物でも構いません。

近くに建物がない場合

・物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

屋内にいる場合

・窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

近くにミサイルが落下した場合には、以下の行動を取ってください。

屋外にいる場合

・口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。

屋内にいる場合

・換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。

パンフレットのダウンロード

弾道ミサイル落下時の行動について [PDFファイル/433KB]

 このパンフレットは、内閣官房の「国民保護ポータルサイト」に掲載されているものです。

 詳細については次のリンクから、国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)をご覧下さい。

国民保護ポータルサイトへのリンク

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に国民がとるべき行動について、消防庁よりQ&Aが示されましたのでお知らせいたします。

弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動 に関するQ& A [PDFファイル/272KB]

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