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防災ワンポイントアドバイス【ペットも避難対策をしよう】

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月14日

防災ワンポイントアドバイス

ペットも避難対策をしよう!

 これまでの災害の経験から、災害時にはペットと一緒に避難所まで同行避難し、避難所では介助犬を除きペットとは別室で生活することが合理的と考えられています。
 ただし、様々な人が共同生活を送る避難所でペットを飼う場合は、動物が苦手な人、アレルギーを持っている人等への特別の配慮が必要なため、飼い主の方には平常時以上に飼育の責任や備えが必要となります。

子どもと犬が避難する様子

こんな備えをしよう

■ペットのしつけと健康管理をしましょう
 ・無駄吠えをしない、待てなどの基本的なしつけをしておく。
 ・普段からケージやキャリーバッグに入ることを嫌がらないように慣らしておく。
 ・各種ワクチン接種、寄生虫の予防、駆除を行う。

■同行避難の際は、リードに繋ぐかケージに入れましょう。

■介助犬等を除き、避難所建物内で飼い主とペットは一緒に過ごすことはできません。
  避難所では決められた飼育場所で、飼い主自身が飼育管理を行う必要があります。
  普段からケージやリード、エサや水など、避難生活に必要なものを備蓄しておきましょう。

もっとよくペットの避難対策を知ろう

■より細かな対策を知るために環境省のホームページを見てみましょう

  環境省「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」
  ダウンロードはこちらから  環境省のホームページ(外部リンク) 

ガイドラインの表紙