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津波・液状化ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月3日

  平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、津波により東日本の太平洋沿岸地域に甚大な被害をもたらしました。
  また、東京湾沿岸の埋立地などで液状化現象が発生し、建物や道路などに大きな被害を受けた地域がありました。
  本市では、この地震により大きな被害は発生しませんでしたが、津波による浸水が予測される地域や液状化しやすい地域をあらかじめ知っておくことは大変重要なことです。
  千葉県では、こうした津波や液状化の危険性に関する情報として、平成24年に津波浸水予測図及び液状化しやすさマップを公表しました。
  本市では、県が公表した情報をもとに、津波・液状化ハザードマップを作成しました。いざという時に適切な避難行動がとれるよう、家族などで話し合っておきましょう。
  なお、このマップの内容は、あくまでも予測結果であり、実際にこのマップどおりの状況が発生することを示すものではありません。このことをご了承のうえでご活用ください。

津波ハザードマップ

  東京湾口(館山市洲崎)に10メートルの高さの津波があったと想定した場合で、かつ袖ケ浦市沿岸部の防潮施設や水門が機能しない場合の浸水予測を色分けで表示しています。

液状化危険度マップ

  液状化危険度マップでは、巨大地震により袖ケ浦市域が震度6強の揺れに襲われたことを想定して、液状化発生の可能性を色分けで表示しています。

【参考】千葉県が公表した津波浸水予測図及び液状化しやすさマップ

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