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みんなで創り、守り、育てる公共交通の実現に向けて

印刷用ページを表示する 更新日:2015年3月2日

   本市の公共交通は、鉄道や高速バス、路線バスの他、現在は運行を廃止している新たな公共交通システム(循環バス「ガウラ号」、デマンド型乗合タクシー「平川おでかけタクシー」)と多様な交通手段により構成されておりました。
    しかしながら、多くの方が日常生活における移動手段を自家用車(マイカー)に依存しており、その傾向は今後も継続することが予測されます。
   このような状況から公共交通の利用者は年々減り続けており、運行を維持していくために市が支援を行っておりますが、行政負担が増大し、将来維持していくことが厳しくなっております。
   マイカーは、生活に様々な豊かさをもたらしましたが、高齢化の急速な進展に伴い、車を利用できない交通弱者や高齢者ドライバーがこれまで以上に増加されることが予測されており、将来にわたって、市民誰もが日常生活や将来に不安を感じることなく、安心して生活できるよう移動手段の確保に取り組んでいく必要があります。
   公共交通は、こうした問題に大きく貢献するとともに、まちづくりや地域づくりを進めていく上でも重要な役割を担っています。
   このようなことから、「みんなで創り、守り、育てる公共交通の実現に向けて」を基本理念として、これから取り組んでいく交通政策の方針を作成しました。
   是非、この機会に地域の皆さんにとって、より良い交通について考えてみませんか。
   市では、地域からのご要望があれば、勉強会を開催させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

   みんなで創り、守り、育てる公共交通の実現に向けて(資料編) [PDFファイル/306KB]

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