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路線バスの無料お試し乗車の実施結果について

印刷用ページを表示する 更新日:2017年11月14日

袖ケ浦市内補助路線バス 無料お試し乗車の実施結果について

 路線バスは地域の公共交通として重要な移動手段ですが、近年、利用者は減少傾向にあります。今後も路線を維持するには、日常的に利用していただくことが最も効果的であるため、新たな利用者を増加させる取組として、8月1日から8月31日までの1ヶ月間、路線バスの無料お試し乗車を実施しました。お試し乗車の実施結果は下記のとおりでした。

無料お試し乗車の利用者数について

 8月1日~8月31日の1ヶ月間、市内のみを走り、市が赤字を補填している「のぞみ野長浦線」「代宿団地袖ケ浦バスターミナル線」「平岡線」の3路線で、無料お試し乗車を実施しました。1ヶ月間で1,489人の利用がありました。

 路線別の利用者は、「長浦のぞみ野線」が571人、「代宿団地袖ケ浦バスターミナル線」が625人、「平岡線」が293人でした。

無料お試し乗車利用者の年齢層について

 無料お試し乗車利用者の年齢層は、3路線合計では、65歳以上の利用者が42%(559人)と一番多く、高齢者の移動手段として利用されています。次に、40歳から64歳以下が26%(342人)、19歳から39歳以下が17%(223人)、18歳以下が15%(193人)という結果でした。

 路線別に見ると、 「代宿団地袖ケ浦バスターミナル線」については、65歳以上の利用者が50%と全体の半分を占めております。この路線については、代宿、久保田、長浦駅前、蔵波台、今井、奈良輪地区の市街地と長浦駅、袖ヶ浦駅を結ぶ路線であり、高齢者の移動手段としても利用が多いという結果となりました。

 「平岡線」については、18歳以下の利用が一番多く28%、65歳以上の利用は26%と他の2路線に比べ、割合が低くなっております。これは、夏休み期間中ということもあり、百目木公園プールや東京ドイツ村などへの観光施設の利用が多く見られたことから、他の路線に比べ、若い世代の利用が多くなっております。

路線バスの利用経験について

 3路線合計では、以前に利用したことがある方が88%(1,155人)、利用したことがない方が158人(12%)と、1割強の方が今回のお試し乗車により、初めてその路線バスを利用したという結果となりました。

 路線別に見ると、「長浦のぞみ野線」については、初めて利用された方が6%と他の路線に比べ低くなっております。この路線は、のぞみ野地区と長浦地区を結ぶ生活路線であり、のぞみ野地区は日常的に路線バスを利用している方が多い地域であることが理由として推測されます。

 「平岡線」については、初めて利用される方が23%と他の路線に比べ、非常に高くなっております。これは、利用目的を見ると百目木公園プールや東京ドイツ村などへの観光施設の利用が多く見られたことが理由として推測されます。

今回の路線バスの利用目的について

 3路線合計では、買い物が35%(456人)と一番多く、次に通勤・通学が28%(370人)、その他が22%(295人)、通院が15%(193人)という結果になりました。

 路線別に見ると、「長浦のぞみ野線」については、買い物が39%、通勤通学が33%と他の路線よりも高くなっております。

 「平岡線」については、その他の利用が33%と他の路線に比べ、非常に高くなっております。これは、百目木公園プールや東京ドイツ村など観光目的の利用が多かったことが理由として推測されます。

無料お試し乗車のアンケート結果について

無料お試し乗車のアンケート結果について(詳細) [PDFファイル/5.25MB]

 

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