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交通空白地域対策事業

印刷用ページを表示する 更新日:2015年3月2日

   袖ケ浦市では、交通空白地帯の解消を目的として、平成15年10月から平川地区において循環バスの試験運行を行ってまいりましたが、利用者数は当初の見込みを大きく下回る状況となっていました。
   このような状況を踏まえ、平成19から20年度にかけて市内公共交通検討委員会を設置し、公共交通の現況の把握や問題点・課題の整理等を行い、公共交通の今後のあり方について検討を行なった結果、循環バスを見直し、新たな公共交通システムとして、デマンド型乗合タクシーの導入を決定し、平成22年10月より実験運行を開始しました。しかしながら、デマンド型乗合タクシーも運行開始当初から利用が低迷していたことから、利用者並びに地域の声を反映させた運行改正を2度取り組んでまいりましたが、当初見込んだ程の利用の広がりは見られず、持続可能なものとは言えないと判断し、本格運行には至らず、平成25年3月をもって運行を終了しました。今後は、これまでの実験運行から得られた経験を活かし、地域にあった仕組みを地域住民の皆さんと共に創っていきたいと考えております。

交通空白地域とは [PDFファイル/385KB]

これまで実施してきた施策の経過 [PDFファイル/45KB]

みんなで創り、守り、育てる公共交通の実現に向けて

地域支え合いによる生活支援サービス「平川いきいきサポート」

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