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新型コロナワクチン4回目接種について

印刷用ページを表示する 更新日:2022年5月2日

新型コロナワクチン4回目接種について

※下記の情報は現時点での情報となります。予防接種法等の関連法令の改正前であり、今後、国の動向等により、変更となる場合もあります。ご了承ください。 

新型コロナワクチン4回目接種の概要

 新型コロナワクチンを3回接種した場合であっても、時間の経過とともにワクチンの有効性が低下することが報告されています。

 そのため、国は、重症化予防のため、重症化するリスクの高い方を対象に新型コロナワクチン4回目接種を実施する方針を示しました。

 市は、国の方針を踏まえ、4回目接種の準備を進めていきます。 

対象者

〇3回目のワクチン接種を終了した60歳以上の方

〇3回目のワクチン接種を終了した18歳~59歳の方のうち、基礎疾患を有する方

 

※年齢は接種日時点のものです。

※基礎疾患を有する18歳以上59歳以下の人には、4回目接種を行う場合の努力義務の規定は適用されません。

該当する基礎疾患

次の病気や状態の方で、通院・入院している方、またはBMI30以上を満たす肥満の方が基礎疾患を有する方となります。

(1)以下の病気や状態の方で、通院・入院されている方
・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変など)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(鉄欠乏性貧血は除く)
・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている。
・免疫異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で、身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群
・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
・知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

ご自身の病気や状態が新型コロナワクチン4回目接種の対象になるか不明な場合は、新型コロナ対策支援室(電話:0438-62-2323)にご連絡ください。

接種間隔

3回目接種日から5か月以上経過後に接種可能になります。

※4回目接種の開始日は、国により改めて設定されます。まだ4回目接種を受けることはできません。

使用するワクチン

〇ファイザー社ワクチン

〇武田/モデルナ社ワクチン

※初回接種(1・2回目接種)や3回目接種で使用したワクチンと同じものです。

接種券発送時期

決まり次第お知らせします。

接種会場

決まり次第お知らせします。

予約方法

決まり次第お知らせします。