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ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種は積極的にお勧めしていません

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

  平成25年6月14日に厚生労働省から、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)の予防接種について、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛み等の副反応が接種後に見られたことから、適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種の勧奨を控えるよう勧告がありました。

至急お知らせしたいこと

  • 引き続き接種を受けていただくことは可能ですが、積極的勧奨は行いません。
  • 定期接種を受けるにあたっては、その有効性と接種による副反応のリスクを十分に理解したうえで受けてください。

積極的勧奨を差し控える理由

 平成25年6月14日に「平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが接種後に見られたことから、副反応の発生頻度がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでないとされました。

  今後、国において副反応症例について専門家による評価を行い、積極的な勧奨の是非を改めて判断する予定となっております。

  新しい情報が入り次第、ホームページ等でお知らせします。

参考

平成25年6月14日厚生労働省通知[PDFファイル/69KB]

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(厚生労働省作成リーフレット)[PDFファイル/1,379KB]

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