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小児の新型コロナワクチン1・2回目接種について

印刷用ページを表示する 更新日:2022年9月20日

小児の新型コロナワクチン1・2回目接種について

接種の対象者

5歳から11歳の方 

※接種日時点の年齢

 

予約受付

予約受付開始日時

毎週水曜日午前10時

※水曜日が祝日の場合は、翌日以降の平日
※次回の予約受付準備のため、火曜日午前10時から水曜日午前10時まで間は、予約受付を一時停止させていただきます。

予約を受け付ける1回目接種日

予約開始日の2週間後の水曜日から3週間後の火曜日まで

(例)
8月3日(水曜日)予約開始日の場合
新たに予約を受け付ける1回目接種日:8月17日(水曜日)から8月23日(火曜日)

予約を受け付ける接種医療機関(ページ内リンク)

※予約枠に余剰がある場合は、予約できる日を拡大する場合があります。

※2回目接種日の予約は不要です。1回目接種日の3週間後、同じ曜日・同じ時間・同じ会場で、2回目の接種を行います。

 

接種券の発送

令和4年2月21日(月曜日)(対象者へ一括送付しました)

※令和4年5月以降に新たに5歳になる方については、誕生日を迎える前月末までに接種券を発送します。

 

接種回数

通常、3週間の間隔をあけて2回接種

 

使用するワクチン

ファイザー社の小児用ワクチンファイザー社ワクチン説明書(初回(1・2回目)接種用(小児(5-11歳)接種) [PDFファイル/893KB]

※12歳以上の方に接種したファイザー社ワクチンとは濃度や量が異なります。

※1・2回目のワクチン接種は同じワクチンを使用します。1回目接種で、ファイザー社の小児用ワクチンを使用した場合、2回目接種時に12歳になっていた場合も、使用するワクチンはファイザー社の小児用ワクチンになります。

 

予約方法

【注意】
2回目接種日は
予約不要です。
1回目接種日の
3週間後、同じ曜日・同じ時間・同じ会場で、2回目の接種を行います。

接種予約専用ホームページ(Web予約)

接種予約専用ホームページ

 〇接種予約専用ホームページアドレス:https://www.covid19-vaccine.mrso.jp/122297/VisitNumbers/visitnoAuth/

 〇接種予約専用ホームページ操作マニュアル [PDFファイル/5.78MB]

接種予約専用コールセンター(電話予約)

〇袖ケ浦市新型コロナワクチン接種予約コールセンター
 電話番号:043-223-7200(平日:10時から18時まで)

※電話番号のかけ間違いには十分ご注意ください。
※市内協力医療機関での直接の予約はできません。各医療機関への個別の申し込み・問い合わせはご遠慮ください。

 

予約を受け付ける医療機関

・小児のワクチン接種は、下記の市内協力医療機関での個別接種のみとなります。

協力医療機関での直接の予約はできません。

※祝日や休診日、2回目接種のみの実施日等があるため、1回目の予約ができない日があります。

医療機関名受付時間の目安月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日

「〇」のついている曜日が接種可能な曜日の目安です

石井内科小児科医院11時00分  
犬丸内科皮膚科
クリニック
8時15分     
15時30分    
袖ケ浦メディカル
クリニック
15時00分~17時30分   
14時00分~16時00分     
田中医院14時30分~16時30分   

袖ケ浦市以外での接種について

他市町村にかかりつけ医がある方

接種を希望する医療機関のある市町村へお問い合わせください。

お住まいが住民票所在地と異なる方

お住まいの市町村にお問い合わせください。

 

接種医療機関への持ち物

(1)接種券

(2)予診票
   ・予診票に保護者の署名が必要です。署名がないとワクチン接種は受けられません。
   ・予診票の記載方法(年齢は接種日時点)(予診票記載例 [PDFファイル/534KB]
   ※被接種者電話番号欄には、保護者の緊急連絡先をご記載ください。
   ※新型コロナワクチン接種希望書の自署欄には、被接種者名ではなく、保護者名(続柄)をご記載ください。

(3)本人確認書類(保険証やマイナンバーカードなど)

(4)母子健康手帳(必ず忘れずに)
   他の予防接種等との接種間隔を確認するために、接種医療機関に母子健康手帳をお持ちください。 

 

他の予防接種について

・インフルエンザの予防接種は、新型コロナワクチンと同日に受けることができます。

・インフルエンザ以外の予防接種を受ける場合は、接種間隔を13日以上空ける必要があります。
 接種間隔を確認するためにも、医療機関への持ち物の「母子健康手帳」は忘れないようにしましょう。

接種間隔例(新型コロナワクチン1回目接種日:10月5日、2回目接種日:10月26日の場合)

インフルエンザの予防接種

・新型コロナワクチン1回目と2回目の接種日に係わらず、接種することが可能です。

インフルエンザ以外の予防接種

・9月22日から11月8日までの間は、接種をすることができません。

 

注意事項

〇お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち合いが必要です。ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方についての正しい情報を確認し、お子様とご相談のうえ、保護者の方に接種のご判断をしていただきますようお願いいたします。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。

〇予約の際は、お子様だけでなく、保護者の方の予定もよくご確認ください。

〇ワクチンの接種や副反応による学校の欠席の取扱いは、各学校にご確認ください。

〇お子様に基礎疾患がある場合や、ワクチン接種への疑問や不安がある場合は、かかりつけ医とよくご相談ください。

〇ワクチンを受けた人もいれば、受けない選択をした人、体質上受けることができない人もいます。ワクチン接種を受けた後も、今まで同様に、しっかり手洗い、消毒、正しいマスクの着用などの感染予防対策を続けましょう。

 

接種当日の注意事項

〇服装
  
すぐに肩が出せる服装でお越しください。
  肩に注射します。

〇体調がすぐれない場合
  体調不良等でワクチン接種をキャンセルする場合は、必ずキャンセルの連絡をお願いします。

 【キャンセルの連絡先】
 ・(接種日前日まで)袖ケ浦市新型コロナウイルス対策支援室(電話番号:0438-62-2323)
 ・(接種日当日)接種予定の医療機関

新型コロナワクチンの効果と安全性

Q.新型コロナワクチンは、どんな効果がありますか?

A.新型コロナに感染しても症状が出にくくなります

ワクチンを受けると、体内で新型コロナウイルスと戦う免疫ができます。ウイルスが体内に入ってきた時にすぐに戦う準備ができるため、症状が出にくくなります。小児への接種の場合、2回目接種後7日以降の発症予防効果は、90.7%と報告されています(オミクロン株出現前のデータ)。

Q.新型コロナワクチンを受けた後、どんな症状(副反応)が出ますか?

A.注射した部分の痛みが一番多く現れます。

ワクチン接種後の数日以内に現れる症状(副反応)は、注射した部分の痛みが一番多く(1回目:74%、2回目:71%)、受けた日の夜や次の日に痛みを感じる人が多いです。38度以上の発熱は1回目よりも2回目の方が現れる人が多いです(1回目:2.5%、2回目:6.5%)。副反応はほとんどが軽度または中等度であり、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められないと判断されています。

症状が出た人の割合症状
 
50%以上注射した部分の痛み、疲れた感じ
10~50%頭痛、注射した部分の赤みやはれ、筋肉痛、寒気
1~10%下痢、発熱、関節痛、嘔吐

その他

〇小児に対する新型コロナワクチンの有効性・安全性などの詳しい情報については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

・厚生労働省ホームページ

  5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(外部リンク)

・首相官邸ホームページ

  新型コロナワクチンについて(外部リンク)

・政府広報動画(YouYube)

  【5~11歳の新型コロナワクチン接種】どうしてワクチン接種が必要なの?(外部リンク)

〇接種にあたっては、以下のお知らせをよくご確認ください。(接種券にも同封しています)
 
新型コロナワクチン接種についてのお知らせ [PDFファイル/1.03MB]
 ・5歳から11歳のお子様へ [PDFファイル/1.54MB]
 ・5歳から11歳のお子様の保護者の方へ [PDFファイル/1.02MB]

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