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予防接種の変更

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

平成25年4月1日から予防接種についての変更があります!

1.Hib(ヒブ)感染症、小児の肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)が定期予防接種に!

 平成23年度から公費にて接種していたヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防の3つの予防接種が定期接種となりました。

(定期化に伴い、名称が変更になりましたが接種するワクチンに変更はありません)

 お子さんが対象の月齢(年齢)になりましたら、感染症からの抵抗力(免疫)をつけるために接種を受けましょう。

 ワクチンの種類と接種回数

ワクチン名対象者標準的な接種年齢
Hib(ヒブ)感染症生後2か月から5歳未満生後2か月から7か月未満
小児の肺炎球菌感染症生後2か月から5歳未満生後2か月から7か月未満
ヒトパピローマウイルス感染症
(子宮頸がん予防)
小学6年から高校1年相当の女子中学1年相当の女子

※接種回数、接種間隔については予防接種の接種間隔のページを参照ください。

2.BCGの接種期間が1歳まで延長されます

 生後3か月から6か月までが対象であったBCGの予防接種が、生後3か月から生後1歳までとなりました。

しかし、重症結核を防ぐために早期に免疫を獲得することが必要ですので、標準的な接種時期に接種を済ますようにしましょう。

対象年齢標準的接種年齢
変更前生後3か月から生後6か月未満生後3か月から生後6か月未満
変更後生後3か月から生後1歳未満生後5か月から生後8か月

3.日本脳炎の特例措置の対象者が拡大

 日本脳炎予防接種の積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逸した方に対し、平成23年度から対象の方が20歳になるまで定期接種として受けられるよう特例措置を行っています。

その対象者が拡大されました。

 変更前:平成7年6月1日から平成19年4月1日までの間に生まれた者

 変更後:平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた者

 ※特例措置については日本脳炎の特例措置のページを参照ください。