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固定資産(土地・家屋)の納税義務者(所有者)が亡くなられた場合の手続きについて

印刷用ページを表示する 更新日:2020年8月1日

固定資産税の納税義務者(土地・家屋の所有者)が亡くなられた場合の手続きについて

固定資産税及び都市計画税は、毎年1月1日現在の固定資産(土地・家屋)の所有者に対して課税されます。

固定資産の所有者が亡くなられた場合には、相続する方の名義で法務局に所有権移転登記(相続登記)を行う必要があります。

これに加え、固定資産の現所有者を市に申告する制度が新設されました。

 

固定資産現所有者の申告について

固定資産税の納税義務者(土地・家屋の所有者)が亡くなられた場合は、現所有者(相続人)を申告する必要があります。

申告する必要のある方は、固定資産現所有者届出書を提出してください。

申告する必要のある方(提出者)

市内に固定資産を所有する者の相続人

提出書類

固定資産現所有者届出書

【書式】

固定資産現所有者届出書(エクセル) [Excelファイル/19KB]

固定資産現所有者届出書(PDF) [PDFファイル/49KB]

固定資産現所有者届出書 現所有者及び物件多数用(PDF) [PDFファイル/22KB]

固定資産現所有者届出書 記入例(PDF) [PDFファイル/90KB]

添付書類

戸籍(除籍)謄本、遺産分割協議書などの被相続人と相続人の関係がわかる書類

申告期限

相続があると知った日から3か月以内

提出先・問い合わせ先

袖ケ浦市役所 課税課 担当 資産税課税班

電話番号 0438-62-2544

申告が不要となるケースがあります。

次の場合は、申告が不要となります。

  1. 家庭裁判所において、相続人の相続放棄の申述が受理された場合
     相続放棄の申述が受理された場合は、相続放棄申述受理通知書または相続放棄申述受理証明書の写しの提出をお願いします。

 

申告がなかった場合の固定資産税等の納税義務者について

 申告の期限までに固定資産現所有者の申告がなかった場合は、相続人の代表となる方を市で選定する場合があります。
その場合は、翌年度以降の固定資産税等が、相続人の代表となる方に課税されることとになります。

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