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令和元年台風第15号及び第19号被災者に対する介護サービス利用料の免除等

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月5日

被災者の介護サービス利用者の支払いが不要となります

令和元年台風第15号及び第19号により被災された、本市介護保険の被保険者が、介護サービスを利用した場合、次の(1)から(5)のいずれかに該当する旨を申告していただくことで、介護サービス事業者等への利用料の支払いが猶予及び免除されます。(ただし、入所時の食費及び居住費の自己負担額は除きます。)

 

対象となる基準

(1)住家が全半壊、全半焼、床上浸水の被害にあった方
※罹災証明書を提示する必要はありません。口頭で申告してください。
 ただし、ご申告いただいた内容について、後日、袖ケ浦市から確認が行われることがあります。

(2)主たる生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った方

(3)主たる生計維持者の行方が不明である方

(4)主たる生計維持者が業務(事業)を廃止または休止した方

(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

 

猶予及び免除の期間

 令和2年3月31日の介護サービス利用分まで ※免除期間が延長されました。

 

介護サービス利用後の取扱い

 袖ケ浦市から後日、内容の確認をさせていただくことがあります。また、別途免除の申請をしていただく場合があります。

 罹災証明書など、被災されたことを確認できるものを保管しておいてください。

 

すでに利用料をお支払いされた方へ

 すでに介護サービス利用料の支払いを済まされているものについては、還付申請をしていただくことにより還付することを想定しています。

 その手続き方法等については、対応方法が確定した段階で、広報等を通じてお知らせする予定です。
 令和元年9月9日以降にお支払いになった介護サービス利用料に係る領収書を保管しておいてください。

 

介護サービス事業所の方へ

 申告の内容を、利用者に関する書類に簡潔に記録しておいてください。また、保険者に10割を請求してください。

 総合事業のサービスを利用している方についても同様の取扱いとなります。

事業者向けリーフレット [PDFファイル/287KB]

 

その他

 医療保険の一部負担金についても、同様の減免措置があります。

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