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(10月3日~2月11日)企画展「「ごはん」の作り方-米づくりから見る暮らしと祈り-」を開催します(郷土博物館)

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月1日

今回の企画展は「「ごはん」の作り方」です

我が国では米は最も重要な農作物であり、日本人の食生活を支え続けてきました。本市においても小櫃川により開析された広大な平野部や、食生活により形成された谷津田において米は作られ続けられてきました。生活の中心は米作りにあり、米に関わる民俗行事も多く見られます。
 そこで、今回の企画展では一年を春夏秋冬に分け、かつて使われていた米作りに関する民具や、米作りに関連する民俗行事・習俗から、米作りにかけた人々の暮らしと思いを振り返る機会とします。

企画展ちらし

開催のご案内


開催日

令和2年10月3日(土曜日)から令和3年2月11日(木曜日)まで

開催時間

9時から17時まで

休館日

毎週月曜日・祝日の翌日・年末年始(12月26日~1月4日)

開催場所

郷土博物館2階特別展示室

入館料

無料

展示内容

1 春

春は目覚めの季節であり、最も忙しい季節。冬の間眠りについていた田を起こし、種を目覚めさせます。機械化されていない時代、頼れるのは人と牛馬、昔からの知恵と経験、そして神の力でした。忙しくもめでたい季節です。

2 夏

夏は戦いの季節でもあります。稲を害する雑草、害虫、日照り、台風を防がなければいけません。現代でも防ぎようのない災害に人々はどう向き合ったのでしょうか。

3 秋

いよいよ実りと収穫の季節を迎えます。収穫は一家総出の作業です。他の作物と違い、米は収穫してもすぐには食べられず、様々な道具を用いた作業が待っています。

4 冬

冬は備えの季節です。次の収穫のために準備を進め、新たな知識を学びます。そして再び春を迎え、人々は繰り返します。繰り返しの行き着く先は現代であり、私たちに繋がります。

 

関連事業のご案内

展示解説会

開催日時

令和2年10月24日(土曜日)・12月5日(土曜日) いずれの日も午前11時

開催場所

郷土博物館2階特別展示室

定員

10名

申し込み方法

事前の申し込みはありません。直接会場へお集まりください。