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博物館企画展「eco生活事始め-考古資料から見た上手な資源の使い方-」開催中です

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月13日

今回の企画展は「古代人のeco生活」です

千葉県内では毎年多くの発掘調査が行われ、様々な出土品が保管されています。
今回の展示では、千葉県教育振興財団主催の下、袖ケ浦市郷土博物館共催で、県内で保管されている考古資料から、古代の人びとが限られた資源を節約し、修理し、利用し、転用し、いかにecoな生活を送っていたかを見ていきます。

企画展のチラシ

開催のご案内


開催日

令和2年1月11日(土曜日)から令和2年3月1日(日曜日)まで

開催時間

9時から17時まで

休館日

毎週月曜日・祝日の翌日

開催場所

郷土博物館2階特別展示室

入館料

無料

展示内容

1 道具の再加工・補修

壊れた石器や土器、木製品はすぐに捨てることなく、再加工や補修の上で長い間使われました。どのように修理して使用したのか、ご紹介します。

2 道具の転用

壊れたり使わなくなった道具もそのまま捨てず、利用できる物は別の用途でどこまでも利用されました。いったいどのような道具に生まれ変わったのでしょうか。

3 eco生活事始めの世界

環境活動3R「Reuse(再利用)、Recycle(資源再生)、Reduse(ゴミを減らす)」、現代でこそ社会問題として意識的に行う活動ですが、古代の人びとにとっては当たり前の行動でした。第3部では、旧石器時代と縄文時代の資源利用について取り上げ、古代の「循環型社会」について、総合的に解説します。

関連事業のご案内

展示解説会

開催日時

令和2年1月26日(日曜日)・2月16日(日曜日)・2月29日(土曜日) いずれの日も午前10時、午後2時

開催場所

郷土博物館2階特別展示室

申し込み方法

事前の申し込みはありません。直接会場へお集まりください。

講演会

 3名の講師を迎え、講演及びパネルディスカッションを行います。

講師

  西野雅人(千葉県埋蔵文化財調査センター)
  栗田則久((公財)千葉県教育振興財団)
  仲光克顕(東京都中央区教育委員会)

開催日時

  令和2年2月8日(土曜日)、午前10時30分から午後3時30分

開催場所     
  

  市民会館大ホール

その他

  事前申込不要、入場無料