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郷土博物館 「1日ジュニア学芸員体験会」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月12日

郷土博物館 「1日ジュニア学芸員体験会」を開催しました

 袖博では小~中学生を対象に、「一日ジュニア学芸員」として調査活動をしたり、バックヤードツアーを通して博物館について学んでもらうイベントを実施しました。なお、この日は袖博職員の他、博物館実習生達と、学校の先生が研修としてスタッフに加わって頂きました。


 調査活動では博物館の目の前にある上池の上流で、水中にどんな生き物が棲んでいるのか生物調査を行いました。ペットボトルを使って捕獲用の罠を作り、各自池の思い思いのポイントに罠を沈め、生き物がかかるのを待ちます。


 罠に生き物がかかるまでの間、博物館の裏側を覗くバックヤードツアーを行いました。博物館の資料を保管している収蔵庫に入り、江戸時代の古文書や動物の剥製について間近で見ながら解説を受けたほか、それぞれの収蔵庫で資料を永く保存していくための工夫などについて学びました。普段入ることのできない博物館の裏側という空間と、立ち並ぶ資料の数々に皆さまワクワクしながら見学しておられる様子でした。


 お昼には流しそうめん。なんと竹の中を流れてくるのはそうめんのみならず、卵やトマト、メロンなど…実に様々な具材が流れました。そうめんと違って取るのに苦労する具材の数々に四苦八苦しながらも和気藹々と美味しく盛り上がりました。


 午後には、いよいよ罠の回収です。罠の中を見てみると、数多くのフナ類の幼魚やヨシノボリ類、スジエビなどの姿が。捕れた生き物について1種類ずつ調べていきます。調査は学芸員の大切な仕事のひとつ。「ジュニア学芸員」の子ども達は、スタッフや参加者のみんなで相談したり、図鑑とにらめっこしながら夢中で調査結果を調査カードに次々とまとめあげていきました。


 楽しみながら、博物館と学芸員についてたくさん学ぶことのできた1日でした。

 

開催日時 令和元年8月3日(土曜日) 10時00分から15時00分

開催場所 袖ケ浦市郷土博物館

 

開催当日の様子をご紹介します

罠をしかけるバックヤードツアー流しそうめん生き物の種類を調べる

 

郷土博物館のホームページ

展示やイベント情報など随時更新しています。ぜひ覗いてみてください。

http://www.sodegaura.ed.jp/sodehaku/index.htm