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君津広域水道企業団 処分場の測定結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

袖ケ浦最終処分場の放射線量について

   この最終処分場は、君津広域水道企業団が千葉県の許可に基づき管理運営しているものであり、放射線量等についても企業団の職員が測定し、結果は企業団のホームページで公開しています。

   君津広域水道企業団袖ケ浦最終処分場(飯富)の状況は平成27年1月現在、放流水の放射能濃度は非検出(測定限界以下)であり、場内5箇所での空間放射線量は2月5日測定で 地上100cm 0.04~0.06(単位:マイクロシーベルト/時)となっています。

 詳しい測定結果は、リンク先を参照してください。
  君津広域水道企業団ホームページへのリンク

  袖ケ浦市の水道水の70%は、小櫃川で取水され、木更津市にある君津広域水道企業団の大寺浄水場で飲用水として浄化処理されてから送られてきます。
浄水(ろ過)する過程で沈殿物として汚泥が発生します。その多くはセメント原料や骨材としてリサイクル処理されていますが、一部は袖ケ浦市飯富にある最終処分場へ運搬されてきます。
放射線量等に関しては、放流水の放射能濃度と場内5箇所の空間放射線量を企業団職員が測定し、結果をホームページで公開しています。

【問い合わせ】 君津広域水道企業団 tel0438-25-1621

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