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あなたにもできる応急手当「おぼれたとき」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日

 海やプール、バーベキュー、キャンプなど、水辺で楽しむレジャーやイベントの機会が増える楽しい季節に、水難事故で命を落とす悲しいニュースをよく耳にします。特に、水が原因で発生する子どもの不慮の事故がほとんどです。

 大人が目を離さないことで防ぐことができる事故がほとんどですので、保護者の方は子どもの行動範囲に目を配り、危険な場所を把握しておいてください。また、子どもは水深が十数センチの水位でもおぼれる危険性があることを改めて認識してください。

 まずは、事故を起こさないことを心掛けてください。

応急処置 

・助けに向かった本人がおぼれてしまうケースがあるため、水中から救出するのが困難な場合は、大声で助けを呼び、すぐに119番に通報する。

・救出後は、意識と呼吸の有無を確認する。

・意識が無く普段どおりの呼吸をしてない場合は、胸骨圧迫を行う。

※無理に水を吐かせようとしないでください。

・意識がある場合は、体温の低下を防ぐため、衣服を脱がせて濡れた身体をタオルなどで拭きとり、毛布などで身体を包み、  保温する。 

消防本部からのお願い

年々救急出動が増加傾向にあります。

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